ちぇこらどかのどこかで奮闘記


オーストラリアはシドニーで出会った相棒クンと夏に誕生予定のチビちゃんと三人四脚、イギリスはマンチェスターにて奮闘中。
by czekoladka
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カテゴリ:ポーランドのこと( 30 )

スーパーおばあちゃん

6月6日水曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

しばらくご無沙汰しちゃいました!

その間に、すっかり気候も変わりました。
先週末からずっと晴天が続いています(^^)

空は真っ青だし、窓を開け放っていると、そよそよととっても気持ちの良い風が入ってきて、夏らしくなりました。

さてさて、我が家は先週から賑わっています。

先週木曜から、相棒クンばーとのおばあさんが来てくれていました。

「生まれてこのかた、飛行機に乗ったことが無いから乗ってみたい!飛行機で会いに行くから♪」とはるばるポーランドから飛んできてくれた、84歳のスーパーおばあちゃん(^^)

ばーとのお父さんと一緒に来るはずでしたが、アメリカでの生活から最近ポーランドに戻ったばかりのお父さんの新しいIDがなかなか発行されず、待ちきれなかったおばあちゃん、一人で来ちゃいました(笑)

フライトアテンダントはポーランド語話さないし、空港の表示は英語ばっかりだし、エスカレーターも利用したことないぐらいだから、おばあちゃん大丈夫かな~とかなり心配したけれど、さすが屋根の修理もしちゃうぐらいのバリバリ現役おばあちゃん、ひょいひょいと来ちゃいました!

日頃は手抜きばっかりの「駄目妻」「駄目主婦」ちぇこらどかですが、頑張って、朝、昼、晩、ひたすら料理&洗い物!! 作った&食器洗い終わった~と思ったら、またすぐ次!

合間を縫って、シャワーを浴びたり、自分の用事を済ませたり。

ちゃんとこなすとこんなに大変だったのね、家事って、と今頃になってやっと気付きました(笑)
今まで一体どれほどさぼってたのやら(笑)
でも、これも期間限定、またすぐ元に戻らせてください~(笑)

おばあちゃんを連れて、お出掛けもしました(^^)

週末の土曜日は、前から行きたかったLake Districtへ♪
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ソフトクリームも食べちゃいます(^^)

日曜日は、花の好きなおばあちゃんのために、以前に行ったことのあるTatton Parkへ♪

つつじが綺麗に咲いていました。ポーランド語では、rodedron(ロデドゥロン)。
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うきうきのおばあちゃん↓
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お出掛けした帰りの車の中でも、妊婦のちぇこらどかは疲れちゃって寝てるのに、おばあちゃんは起きてる(^^;

「ちぇこらどか、トイレこっちやで!おいで、おいで!!」「あんたは重い荷物は持たなくていいから、それ私が持つし」と、スタスタ歩いていく。

どっちがおばあちゃんだか(笑)

そして、

ひたすらしゃべる!!

歌う!!

ばーとのギター演奏に合わせて、歌う~!!バルコニーでも、そよ風を浴びながら歌う~!!

こんなこと言ったらお年寄りの皆さんに怒られそうですが、いわゆる「年寄り臭さ」というのが全く無い!! 腰が痛い、疲れた、もっとしっかり面倒見てくれなきゃ、といったお小言が一切無く、文句ばっかり言ってることも無く、「人生ハッピーに生きなきゃ!」「人生は一生、勤労&勤勉」「cały życie(=whole life), cały życie」が口癖。

一体どこからそのパワーが湧き出てくるのやら。

それでいて、パワフルさや自分のやり方を人に押し付けるわけではなく、人への気遣いも素晴らしく、よくあるいわゆる「困ったお姑さん」のように、相手に気兼ねさせたり気疲れさせたりすることが一切無く、まるで空気のような心地良さを相手に与える。

貧しい生活の中、早朝3時に起きて、仕事開始、今は亡くなったおじいちゃんと一緒に働き続けて、自分達の家を建てたそう。その後も、ひたすら働き続けて、タバコ吸わず、お酒飲まず、つつましく生活して、稼いだお金を一生懸命貯めて、子供や孫に遺すための富を築き上げた人。

すべては子供のために、孫のために、自分はもう何も要らない、ってひたすらまだ頑張ってる。

両手を広げて相手を受け入れる、どっしり構えた愛情を持ってる。

ばーとと歩く時は腕を組んで歩く、そんな様子を見てると、私もこんなおばあちゃんになりたいって思う(^^)

ポーランドを訪問して会う際は、いつもたった数時間訪問するのみで、たっぷり時間を一緒に過ごしたのは、今回が初めて。

本当にスーパーおばあちゃん。

ポーランドの人達が逞しいなぁ、と感じることがあるけれど、もしかしたら、こういうところで受け継がれて来ているのかもしれないなぁ、と。

出産の時の話もしてくれた。

昔は、特に社会主義だったこともあって、女性も懸命に働かなくては家系が成り立たない状態で、妊娠中もずっと家畜の世話を朝から晩までしていたそう。
お産は、家で。 まぁ、これはお産の危険性と医学の進歩があるから、今も同じというわけにはいかないけれど、妊娠&出産を理由に「駄目妻」「駄目主婦」をやってちゃ駄目だな~と思わされちゃいました(^^;

そんなおばあちゃん、昨日、ポーランドへ帰って行きました。
「大丈夫、大丈夫」と、またひょいひょいと(^^)

心配して、家に着く頃に電話したら、「いや~ 何も問題無かったよ!今家に付いたとこ。」
で、またしゃべり出した! 疲れ、という言葉は全く出て来ない、本当にスーパーおばあちゃん。

来てくれてどうもありがとう☆
学ばせてくれてどうもありがとう☆

今週は、今度は、ばーとのお父さんが来てくれます。

ひたすら料理の日々になりそう~(^^;
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by czekoladka | 2007-06-06 17:30 | ポーランドのこと

ポーランド風ロールキャベツ

5月12日土曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

まだ雨が続きます。
来週はお天気回復するかしら?

さてさて、先週1週間、主婦生活を送ってみたちぇこらどか。
これまでさぼってきたお料理にちょっぴり精を出してみました♪

つわり時期から脱出して、日本食禁断症状だった頃、日本食オンパレードに辟易していた(?)相棒クンばーとは、「ちゃんとしたディナーが食べたい」という聞き捨てならない一言を吐いちゃいました(笑)

その一言を受けて、作りましたよ~、ちゃんとしたディナー!

~ポーランド風ロールキャベツ~
ポーランド語では、「gołąbki(ゴウォンプキ)」と言います。

以前に、ポーランドの代表的な家庭料理として、ビゴスを紹介しましたが、我が家ではゴウォンプキもポピュラー。
色々バリエーションがあるようですが、大抵、コトコト煮込んだものにトマトクリームソースを掛けて頂きます。

お手本↓
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あ、これ、ちぇこらどか作ではありませぬ(^^;

ちぇこらどか作はこちら↓
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ちょっと(だいぶ?)お手本と違う気がするけど、ま、いっか。

シドニーに居た頃にお世話になったポーランド人女性に目の前で作ってもらって教わった貴重なレシピ。 彼女は、手の平サイズのかなり大振りなものを作る人なのですが、今回はちょっぴり小さめにしてみました。それでも、3つ食べたらお腹がはち切れそう!!

ちゃんとしたディナーにご満悦のばーと、翌日のランチにも持って行きました(^^)

材料は、特別にポーランド食材店から仕入れなくても、スーパーで簡単に揃うものばかりなので、是非お試しあれ♪

素敵な週末を!!

作り方はこちら
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by czekoladka | 2007-05-12 07:56 | ポーランドのこと

格安アコモデーション?

5月10日木曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

先週末からお天気が優れず。
雨&風の日が続きます。

今週から主婦生活をスタートしたちぇこらどか、張り切って掃除とか洗濯とかしてみようと思ってみても、この天気じゃなぁ、と。←言い訳(^^;
で、やっぱりいつもと変わらず、埃とか洗濯物とか溜まってます(笑)

さてさて、先日、ポーランドのニュース&情報サイトINTERIA.PLを見ていた相棒クンばーと、こんな記事を発見しました。

ポーランド人用高級アコモデーション

イギリス発刊、5月3日の「The London Paper」を元に書かれた記事。

記事によると、ロンドンにある公共トイレを宿代わりに利用しているポーランド人労働者がいるらしい。

公共トイレは、街の中にポツンと建っているのを見掛ける方も多いかと思いますが、利用料20ペンスを支払って利用するタイプのもの。

ここに寝泊りしているポーランド人労働者がいる、と。

これまでに数回、このブログにて、イギリスにおけるポーランド人労働者(移住者)の現状について、主観を多々混ぜながら書いてきましたが、これはまた新しく知る現状。

ちぇこらどか&ばーとがイギリスへ移ってきて、1年半が経ちました。
その間に目に見えて、英国でもポーランドでも良い方向に状況が変わってきたように感じていますが、まだまだ暗い現状は存在しているようです。

英語が全くと言って良いほど話せない状態で、仕事を求めてほとんど身一つで英国へやって来る人も多く、住む場所探し、仕事探し、を始め、英国での生活の基盤を造るための様々な手続きがうまくできずにもがいている人達に出会うことも少なくありません。

ばーとの職場でも、毎週のように新しいポーランド人労働者が雇われるそうですが、皆さん英語が話せず、通訳無しでは仕事ができない、上司の不当な扱いについて上層部に報告することができずに我慢するしかない、子供が具合が悪いけれど通訳無しでは病院に連れて行けない、といった状況。

ロンドンでは、おそらく職の競争率も激しく、また、家賃も高いため、職の確保どころか住む場所の確保に苦戦する人も多いのかと思われます。

英語が話せない→十分なお給料がもらえる職が見つからない、見つかっても最低賃金もしくは不当な雇用主に採用されて最低賃金以下のお給料で働いている→生活費が賄えない、という悪循環。

このような状況を受けてか、英国では、この4月より、失業者保険(Job Seeker Allowance)受給者に対する英語力強化政策が開始された模様です。
詳細は不明なのですが、失業者保険を受給し続けるためには、パートタイム英語コースを受講しなくてはならない、といったような政策みたいです。

記事の公共トイレでは、数名のポーランド人労働者が寝泊りをしていて、誰が一番広い体の不自由な人用トイレを利用するか取り合いをしたりもしている、とか。
体も洗えて、歯も磨けて、寝るスペースもあって、翌朝起きてそのまま仕事に出掛けるのだとか。

ポーランドの経済状況はかなり改善の方向に向かっているようですが、どこの国でも同様、使えるスキルが無ければ思うような職にありつけず、ポーランドを脱出して英国にやって来たけれど、うまくいかず、、、

また、もらえるお給料の額を誤算する人も多いのかもしれません。
イギリスの最低賃金は、時給£5.50。 イギリスの1週間分のお給料は、ポーランドでは1ヶ月分のお給料に相当する、ということもあるようです。
貨幣価値の差があるので、ポーランドでは1ヶ月分に相当する金額でも、イギリスでは生活費をやっと賄える程度の金額です。 この点がなかなか見えずに移ってくる人が多いのかもしれません。

さらに、ちぇこらどか達が最近知ったことですが、、、

ポーランドは、二重税金制度が採用されていました。
過去形なのは、昨年会計年度(2006-2007)までが対象に当たり、今年度からは改定されるからです。

二重税金制度とは
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by czekoladka | 2007-05-10 10:16 | ポーランドのこと

大人気?!

4月24日火曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

日曜から本来の(?)天候復活。
しとしと雨の降る日々。

水仙もそろそろ終わりなのか、枯れたのが目立ちます。
桜らしき花を咲かせていた木々もだんだん花よりも葉が増えてきて、夏の準備。

さてさて、今回は、相棒クンばーとがとっても嬉しく?誇りに?思ってることがあるので、代弁を♪
※長いですよ~!!

***********************************

ポーランドの誇り=食(^^)

ばーとは、故郷ポーランド、特に食をこよなく愛する人達のうちの一人。

「離れて見て実感する故郷の良さ」と言われるけれど、まさにその通り。
中にいると、あまりに日常的で当たり前だったことが、外に出てみて初めて、その貴重さに気付いて恋しくなる。

野菜は自家製のものを持ち寄って売っているマーケットで購入、卵はおばあちゃん家の鶏が産んだ卵、パンは近くの手作りパン屋の焼き立てほかほかパンを購入、ソーセージやハムは近くの工場に出掛けて少しずつ味見をしながら出来立てでまだ暖かい品々を持ち帰る、牛乳はおばあちゃん家の牛から搾り取ったもの、挽肉は新鮮生肉を購入してきて専用器具を使って家で挽肉にする、などなど。

そんな幼少時代を送ったばーと、時代の流れと共に食事情も少しずつ変化してきたけれど、それでもまだまだそんな古き良き時代の食事情がたくさん残っているようで、約5年前にポーランドを出るまでは、食べても食べても細身。 今は見違えるようにたくましく(笑)なっちゃってます(^^;

そんなばーと、「食べてる量はポーランドに居た頃のほうがずっと多かったのにな~、なんでかねぇ、これは絶対に食材が原因!」と。
両親が忙しい家庭で育ったので、小さい頃から自分でご飯を作ることが多かったらしく、ポーランドで食べていたのと同じものを作って、食べる量は少なくなってるのに、なぜ??と。

う~ん、お兄さん、チョコレートやポテトチップスたくさん食べてるの忘れてない?(笑)

そんなこんなで、シドニーに住んでいた頃からしょちゅうポーランド食材を購入するもんだから、ちぇこらどかも影響されてすっかりポーリッシュ・フードびいきに(^^)

シドニーには、ピカイチの食材店があります。

ばーとがお世話になっていたボスの弟さんが経営するお店ということで知ったお店。
ソーセージやハムを精製する工場を持っていて、そこで本来のやり方で作られたソーセージやハムをそのままお店で売っています。 道端にちょこんと建ってる小さなお店で、気が付かないで通り過ぎてしまいそうなぐらいだけれど、シドニーのポーランド人には欠かせない大人気のお店。 残念ながら、住所は忘れてしまったのですが、NAREL・デリカテッセンというお店。 ここのものに勝るものにまだ出会ったことが無いぐらいおいしい!!

週に一度お店に出向いては、大量に買い込んできて、小分けにして冷凍保存してました。

ポーリッシュ・ソーセージやハムは、合わせると20種類以上ある(?!)らしく、好みや用途に合わせて選ぶのだそう。
ソーセージの本来の(?)作り方とは、ばーといわく、豚の腸の中身を取り除いて綺麗に洗ったものに生の挽肉(牛もあるらしいけれど、主に豚)、種類に合わせて調味料やハーブを詰めて、これも種類に合わせて好みの長さに絞って止めていく、を繰り返すのだそう。 生ソーセージ以外はその後大抵燻製にするそう。 人工添加物や着色料は一切使用しません。

ひと昔前は、これを家でする人も多かったそうで、お祝い事の際などには、豚一匹丸ごとからソーセージやハムを作ったり、肉料理を作ったりしたそう。
おばあちゃんも家にソーセージを詰めるための手動マシンを持っていて、昔はこうやってよく家でソーセージを作ってた、と昨日誇らしげに語ってました(^^)
ちぇこらどか達がポーランドに移る際には、結婚お祝いパーティを兼ねてこれをしよう!とばーとのパパさん、張り切ってます。

ばーとのポーランド食材びいきは、イギリスに移ってからはさらにひどく(?)なり、ソーセージやハムだけでなく、パン、ジュース、牛乳、バター、チーズ、果てはチョコレートやポテトチップスなどのお菓子まで、、、

ちぇこらどか&ばーとがよく利用するお店は、残念ながらソーセージやハムがパック詰め。
それでも十分おいしいんだけどね。
マンチェスターにどこかにパック詰めじゃないお店無いかな~

「ポテトチップスも味が全然違う!」と、、、(^^; シドニーにもあったのですが、Laysというメーカーのが好きらしく、はぁ、そうですかねぇ~ と流しつつ、「ん?言われてみれば、おいしいかも、これ。さくさく感が違う?!」とちぇこらどかも洗脳されつつあります(笑)

チェコレートは、Wedel(ヴェデル)製のもの。 ポーランドの人達は、「ヴェデルのが一番」と口を揃えて言います。

スーパーや屋台などでよく売ってるドーナツは食べないばーと、ポーランドのドーナツは食べます(^^; 
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ponczki(ポンチュキ)(単数だと、ponczek(ポンチェック))と呼ばれるドーナツそっくりのお菓子で、中にローズジャムが入っています。 このローズジャムがまた何とも言えずおいしい♪ ポンチュキの詳細については、以前に記事にしたので、こちらをどうぞ。

このポンチュキをしゅっちゅう買ってきてはかじってるので、そりゃたくましくなるよね~
妊婦のちぇこらどかは、我慢(--)

ケーキも彼らの誇り(?)。
もともとケーキをお店で買うという習慣があまりないらしく、「ケーキはお袋の味」的な雰囲気があります。 おいしいチーズケーキやシャロット(アップル?)ケーキ、ケシの実入りケーキを焼ける女性&男性が多いこと!!
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人のお宅にお邪魔すると、お皿にいろんな種類のケーキが乗ったものを出してくれることが多い。大抵手作り。

お菓子はともかく、乳製品は確かにおいしい!
友人いわく、冬の厳しい寒さや新鮮な牧草で育った牛からできるものだから、だそう(?)

牛乳、バター、チーズ、クリームなど、ポーランド食材店にて購入してます。
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牛乳&バターは、łaciate(ワチャテ)というメーカーのものが一番お気に入り。
写真のかわいらしい牛柄のがワチャテの牛乳。文字が黄色いのと赤いのがあって、黄色いのが低脂肪。バターも一緒。

四角いのはカッテージチーズ。
変な塩辛さが無くて、小さく四角く切ってサラダにポンポン入れて食べてます。
ばーとは、このカッテージチーズを砂糖とサワークリームと一緒にぐちゃぐちゃ混ぜて、パンに塗って食べるのが好き。

どこのでも一緒じゃーん、と思いたくなるのだけれど、一度味わうと換えられない味、、、(^^;
お陰で我が家のエンゲル係数上がりっぱなし(汗)

写真のクマさんの絵の付いた袋は、paluszki(パルシキ)と呼ばれるプレッツェル菓子。
シンプルな塩味もおいしいけれど、写真のはオニオン&チーズ味。 このクマさんの絵の付いたメーカー(NOWOŚĆ ノヴォシチ)がばーとのお勧め。 細めでパリパリ&サクサク♪

イギリスに居ながらこれだけ色々手に入るのは、ありがたいこと。

最近では、大抵どこの都市にも一軒はポーランド食材が手に入るお店があるみたい。
マンチェスター内だけでもどんどんポーランド食材店の数が増えてきている様子。

外国のことを知る際に、「食」は最も人々の興味を引く要素のうちの一つですよね。

イギリス(英国)では、ポーランド人がたくさん移住してきて、「ポーランド」という言葉がすっかり耳慣れたものになってきていると思います。

反感を抱く人も多いけれど、興味を持つ人も多いのか、ばーとは「ポーランドではどんなものを食べるの?」と聞かれることも多いらしい。

職場のイギリス人のおじさんが、「これ、ビールのおつまみにいけるよ」とおすそ分けしてくれたサラミ。 イギリスのスーパーで売ってるスナック用個包装の細ながーいサラミ。
お礼にポーリッシュサラミで似たようなやつを持って行ったら、「おいしい、おいしい!!」と大喜びされたそう。

その後も毎週のようにソーセージやサラミを買っては持って行くので、「どうしたん?」と聞くと、職場でポーリッシュ・ソーセージのブームが巻き起こってる(?)とか(笑)

「おいしい」と広まって、「僕にも買ってきて~」と注文が絶えないそうな(^^)

ちぇこらどかの職場にもソーセージ好きのスタッフが。
ばーとに話すと、早速手渡されました、ポーリッシュ・ソーセージ(笑)
「これ、持って行ってあげて」って(笑)
で、やっぱり大受け。

サラミをくれたおじさんは、奥様共々ポーリッシュ・ソーセージにハマッちゃって、毎週リクエストが。 奥様は、ついに、自分でシティにあるポーランド食材店に出向くように。 で、店員さんが英語が話せないし、表示はポーランド語だし、チーズを買おうとして間違ってバターを買って来てしまったとか(^^; 「買い物に困らない程度にポーランド語、勉強しなきゃ!」っておっしゃってるらしい。

昨日、この話を延々と嬉しそうに満面スマイルでしてくれたばーと、「ポーランド食材、大人気!」と、とっても誇らしげでした(^^)

嫌味を叩かれることが多かった中、どうやらポーランドの食が少しずつ人気を得てきているらしいことを感じて、とっても嬉しい様子。

週末にせっせとケーキを焼いて、持って行くことも。
そのうち、「ビゴス作って職場に持って行く」と言い出すんじゃないか、と思ってるちぇこらどか(笑)

以上、ばーとの誇り、でした。
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by czekoladka | 2007-04-24 11:39 | ポーランドのこと

イギリスでショパン発見!

3月31日土曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

週末ですね。
お日様が照ってカラッとしてますが、風の強い日です。

あちこちで黄色や白の水仙が咲き乱れて、とっても綺麗(^^)
でも、日本の桜の薄ピンクが恋しい~

さてさて、2週間ほど前にポーランド語サイトinteria.pl(yahooやMSNのような情報サイト)にて発見した話題。

なんと、イギリスでショパンのピアノ発見!!

ショパンはポーランド生まれ。
ファーストネームはフレデリックだし、ショパンもフレンチっぽい名前だし、フランスで過ごして、亡くなったのもフランスだから、相棒クンばーとに出会うまではてっきりフランス人かと思ってました(^^;

ばーとによると、ドイツ人だと言う人もいるとか。

ばーとは「ショパンはポーランド人!」と言い張ってます。
そうね、ショパンの生家や心臓はポーランドにあるものね。
心臓は、亡くなった後、「ポーランド人の誇り」としてポーランドに運ばれたとか。
ワルシャワ市街地にあるワジェンキ公園には、ショパンの大きな像が。

ちぇこらどかは、その昔、ピアノを習ってました。
残念ながら音楽の才能に恵まれてはいなかったみたいで(笑)、高校生の頃にレッスンに通うのを辞めて、その後は気が向いた時だけポロ~ンと♪
今となっては思うように指が動かないし、弾ける曲も数えるほどしかないけれど、でも、ショパンの曲大好き! 複雑すぎて弾けない曲がほとんどだけど(^^;

バッハもベートーベンもやったけど、やっぱりショパンが性に合うみたい。
ポーランド人だと知ったら余計にショパンびいき(^^)

そのショパンが愛用していたグランドピアノが、ロンドンの南に位置するサリーと呼ばれる地域に!!

どんな歴史を経て?
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by czekoladka | 2007-03-31 15:59 | ポーランドのこと

クリスマス ~ポーランドより その5~

2月18日日曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

う~ん、昨日、今日といい天気♪
冬もこのまま終わるのか、まだ少しひんやりした風+ぽかぽか陽気、さわやかな気候です。

前回披露したバレンタインのサプライズ計画ですが、うふふ、成功♪

車の中に置いておくのはやめにして、結局ランチ(※注:相棒クンばーとが自分で作ったランチ。怠け者ちぇこらどかの手作りではありませぬ(^^;)の横にちょこんと置いておくことに♪

翌朝、ランチをかばんに入れようとしてクッキーに気付いたばーと、「これ、ボクの??」「そ、バレンタインプレゼント☆」 ニコニコして出掛けていきました(^^)

そして、そして、、、

ばーとからもあった~ サプライズ!
ベッドから起き上がったら、何やら見慣れないものが?!
巨大カード&テディが置いてあった!

ということで、今年はバレンタインデーらしいバレンタインデーでした(^^)

今週に入って、お腹のおチビちゃんの胎動を盛んに感じるようになってきました。
特に夜~夜中に掛けて活発で、お腹に手を当ててるとピョコンッ!と。
先日、2回目で最後の超音波検査に行って来ました。お陰様で至って順調のようです。

妊娠経過詳細は別途妊娠生活ブログに載せているので、ご興味のある方はこちらをどうぞ。

さてさて、前置きが長くなりましたが、

やっとポーランド滞在記最終回。そう、未だに引きずってました(^^;

今更ですが、、、最終回はポーランドのクリスマス初体験について。

敬虔なカトリック教徒の多いポーランドでは、クリスマスは厳かであるとともに、家族や親戚一同が集ってわいわいと盛り上がって絆を深め合う、そんな行事のようです。

クリスマスが近付くと、家中大掃除。そして、カード書き。
日本の大晦日前に似てますね。

12月24日、クリスマスイヴ。ポーランド語では、Wigilia(ヴィギリア)。

宗教のいわれに倣って、この日は肉食禁止。
空に一番星が昇るまではごく軽い食事、星が昇ってからは、買出しや準備に時間を掛けて腕によりを掛けて作ったディナーを頂く、というのが一般的のようです。
敬虔な信者の方だと一番星が昇るまでは断食をするのでしょうか、ちぇこらどか達は魚(種類は不明。クリスマスディナーの鯉とは別。)に衣を付けて揚げたものを食べてました。

その後、ばーとのおばあちゃんと二人でクリスマスディナーの調理開始。

これも家庭によって違って、本来は前々から時間を掛けて12種類ほどのお料理を準備するみたい。
鯉(調理法は様々)、バルシチと呼ばれる赤い色したビートルート(赤かぶ)スープ、は大抵どこの家庭でもテーブルにあがるようです。

ちぇこらどかの役目は、鯉に小麦粉、卵、パン粉をまぶして揚げる。

一番星が昇るまでは、と言われるけれど、2時頃からクリスマスディナー開始。
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おばあちゃん、ばーと、ちぇこらどか、と三人だけだし、質素なディナー。

鯉、バルシチ、マッシュルームスープ。

真ん中のパンは、ハウカと呼ばれるユダヤパン。やわらかくて、中は薄黄色。ほんのり甘いパン。 小さなカップの中身は、フルーツコンポート。りんご、プルーン、桃、などのドライフルーツをコトコト煮込んだもの。
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鯉を食べるのは生まれて初めて。
背骨をくり抜いて背中を上から見た状態で縦にスライスしたのか、馬の蹄鉄みたいな形。
興味津々で食べてみると、まぁ、骨の多いこと!!
身がほとんど無い?! 味は魚の味でした(全然わかんないですね(笑))。

ディナーを食べ初めてすぐ、おばあちゃんが宗教チックな綺麗な絵の描かれた封筒を持って来ました。

これは、ポーランドのクリスマスには欠かせないもの、Opłatek Wigiliny(オプウァテック・ヴィギリニ)。ヴィギリア用オプウァテック。
オプウァテックは、白い薄いウェハースのようなもの。
教会で牧師さんが並んでひざまずいた信者達の舌にそっと乗せていく白いもの、あれです。
日本語では何と呼ぶのでしょうか、聖食?
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その場にいる全員が一人一枚これを手に持って、各人と向かい合って、お互いのオプウァテックをほんの少し割って口にし、来る新年の健康と幸福を祈る言葉をお互いに掛け合います。そして、ハグ&キス。ポーランド式、頬に3度キス。これをその場にいる全員と交し合います。

ディナーの後は、けしの実ケーキやチーズケーキ(これも大抵手作り)などのデザートを楽しみながら、一同でクリスマスキャロルを歌ったり、プレゼントを開封したりするみたい。

ちぇこらどか&ばーとは、ばーとの親戚のお宅へお呼ばれ。

到着したら、あらら、皆さんすでに酔っ払い気味??
ん??イブの日は飲まないんじゃないっけ??
25日以降に日本のお正月のごとく食べて飲んで、のはずじゃ??

皆さんすごい勢いで話しまくって、落ち着いた頃にクリスマスキャロル開始。

昔、教会のパイプオルガン奏者だったらしい叔父さまのキーボード演奏に合わせて、歌い出した皆さん。
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歌い出して止まらない叔父さま達をよそに、若者達は「久しぶりやね~ どうしてるん?」トーク。
大学生で一人暮らしをするようになった、結婚して実家を離れた、ポーランドから離れてる海外に住んでる、などなど、普段は離れ離れの家族や親戚もこの日は実家にて再集結。

ばーとにとっては、家族や親戚に囲まれて育った子供時代を思い出して懐かしい気分に浸れる、そんな行事のようです。

日本では、大晦日の午後零時に除夜の鐘が鳴りますが、ポーランドでは、教会でミサが始まります。

イエス・キリストの降誕を祝って、クリスマスキャロルを歌ったり、牧師さんの話を聞いたり。
パステルカと呼ばれます。

今回の訪問は、お腹のベビーにパパの故郷を見せてあげるのも大切な目的でした。
なので、このパステルカは是非とも参加してみたかったちぇこらどか。

まだつわりに苦しんでた時期で、零時以降も起きて出歩いてて大丈夫かしら、具合悪くなりませんように、と心配、、、
ほんの数時間でおいとまするつもりだった親戚のお宅で盛り上がりすぎて、お宅を出たのは夜10時半! 確か4時過ぎからお邪魔してたよな~(^^;

パワーを使い切ってしまったちぇこらどかは、泣く泣くパステルカを諦めたのでした。

ばーとが撮ってきてくれた写真たち↓

ばーとが友達とパステルカのために行った教会。
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ばーとの実家のあるフシャヌフのシティセンターのイルミネイト。
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宗教色の濃いポーランドのクリスマスらしい、控えめで品のあるイルミネイト。

巨大クリスマスツリー。本物のもみの木。
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クリスマスツリーは、ポーランド語ではchoinka(ホインカ)。各家庭に肩ぐらいまでの高さのものが飾られていることが多かったです。飾りは、金や銀やいろいろペイントの施されたボール、ライト、とこれまた品のある飾り。

ポーランドの人達にとって、1年のうちで一番大切な行事に参加させてもらって、貴重な体験でした(^^)

ダラダラと続いた滞在記、やっと終了することにします。
お付き合いくださってありがとうございました!!
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by czekoladka | 2007-02-18 11:26 | ポーランドのこと

雪のクラクフ ~ポーランドより その4~

2月6日火曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

今朝、7時半頃にドアベルが。
先日オンラインにて注文した日本食材が届きました~!

ポン酢などの瓶が割れないよう、包装の型が崩れないよう、ものすごーく念入りに丁寧に包装されていて、さらに日本語情報誌まで入ってて、狂喜乱舞っ!!!
日本のサービスの質の高さを改めて感じました。

週末日曜にはチャイナタウンで買出ししてきたことだし、張り切って今後数日のメニューを立てちゃいました♪

すき焼き(うどん入り)、しゃぶしゃぶ(胡麻ダレ&ポン酢)、お好み焼き&豚汁、マーボー豆腐&餃子、焼肉

楽しみ、楽しみ♪
いつまで続くか見物です(笑)

さてさて、今日は雪の積もったクラクフの写真を。
今でこそポーランドは大量に雪が積もっていますが、約2週間の滞在中、雪が積もったのはたった1日。 貴重なショットです。

相棒クンばーとの実家のあるフシャヌフからバン(マイクロバス)にてお出掛け。

数年前までは、シャトルバスが主流でしたが、今ではバンがバスに取って代わっている様子。
個人がバンを購入してあちこちの街&クラクフ間を運行してます。
バスよりも運賃が安く、大人気。ばーといわく、組合みたいなので管理統括されていて一定のルール等はあるそうですが、いい儲けになりそう。
客を取ったとしてバス会社は怒りに燃えているそうです。

バンを降りてすぐ。
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目の前にこんなのが!
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ギャレリア・クラクフスカ!!

そう言えば、1年前に来た際、何やら大工事してたっけ。
巨大ショッピングセンターができてました。

クラクフ鉄道駅側のメイン入り口。右の写真が鉄道駅。昔ながらの古い駅。
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クリスマスツリーも。
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ショッピングセンターの中はこんなの。
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こんなの見つけた♪天然ジュースと飲むヨーグルト(ケフィルかしら?)をミックスしたドリンク。カクテルと呼ばれるみたい。
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クラクフの観光名所。
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中央広場では、大晦日カウントダウンイベント用の設備設置中。
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カウントダウンイベントは、ポーランド語ではsylwesta(シルヴェスタ)と呼ばれます。
クラクフのシルヴェスタは、ヨーロッパ指折りと言われるほどだそうで、航空券を予約した頃は行く気満々だったイベント。でも、人混み駄目、トイレにしょっちゅう行けない環境は駄目、という妊婦ちぇこらどかには辛そうで、今回はギブアップ、フシャヌフのしょぼい花火で我慢(--)

ちなみに、こんな感じらしいです。
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広場の片隅では、若いサンタさん達がアコーディオンの素敵な演奏を(^^)
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以上、クラクフからでした♪
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by czekoladka | 2007-02-06 14:20 | ポーランドのこと

食 ~ポーランドより その3~

2月1日木曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

ついこのあいだ新年を迎えたかと思ったら、もう2月!!
冬もあと少し(多分)、風邪に気を付けて乗り越えましょう!

まだまだ続きます、ポーランド滞在記。
そろそろ飽きてきちゃった(笑)

今日はポーランドの食について。

イギリスに移って以来、食の大切さをひしひしと感じています。

テレビでは特に週末は、このチェンネルもかよ!と言いたくなるほど料理番組だらけだけれど、なぜかどれも全然おいしくなさそ~ 
スーパーにてランチを購入しようとするも、どれも超まずそ~ 
試しにチキン&コーンパスタサラダ買ってみた→まっず~!申し訳ないけど一口食べただけでそれ以上食べられず、、、
かと言って、フードコートはマックやKFCなどのファーストフード店やジャケットポテト、ぐらいしか無いし、、、やっと見つけたチャニーズのテイクアウェイはおいしくないし、、、

ちょっとマンチェスター、どうなってんの???!!!

日本のお弁当売ってるお店欲しい(><)
最近、シティのタウンホール向かい辺りに新しくジャパニーズレストランができたらしい(?) 期待しましょ♪ 

さてさて、ポーランドの食はと言うと、、、

続きはこちら。
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by czekoladka | 2007-02-01 11:22 | ポーランドのこと

ポーランドの田舎町

1月27日土曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

前回、ポーランドの田舎町の写真が掲載できなかったので、やっと。

相棒クンばーとの実家があるフシャヌフより。

まずは、ごくごく一般的な風景を。
ばーとの家の窓から見える景色です。昔ながらのコンクリート製の家が並びます。
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朝起きてすぐの雪景色。
ひんやりとしたそれでいて爽やかな心地よい空気と、全く音の無い静けさ。

街中。シティ中心へ向かう途中。
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歩いていると、こんなのもよく見掛けます。
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これは、フシャヌフから少し離れた別の町に住んでいるばーとのもう一人のおばあちゃん宅の一角。

今は使われていない倉庫とポーランド車マルフ。
この奥で昔は鶏や牛を飼ってたとか。訪問時には、近所のお知り合いが飼ってる鶏から取れたての卵を頂きました♪

おばあちゃん宅はこちら↓
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外観とキッチン。

おばあちゃん、ばーとの叔母さんと。
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ポーランド語では、「おばあちゃん」は「バブチャ(babcia)」。
このおばあちゃん、83歳なのにシャンとしていて、てきぱき動くスーパーバブチャ。

気が付いた方、いらっしゃるでしょうか?
壁がピンクです。

ポーランドの家は、新しい家は外観も明るい色をしたものが多く、パステルカラーのイエロー、グリーン、ブルー、ピンクなど、見ているだけで楽しくなってきます。
おばあちゃんの家は昔ながらの古い家ですが、古い家も内装は鮮やか。

センスの悪いカラフルさではなく、ちゃんと調和や目に映る様子を考えてあります。
色以外にも飾り、カーテン、など色々と工夫が施されていて、人のお宅にお邪魔する度に、センスの良さを感じます。高品質のインテリアとかそういうのではなく、温かさや生活感やそういうセンスの良さ。手作りのインテリアが多かったりもします。
きっと特に工夫しなくても自然と身に付いているものなのでしょうね。

ばーとはどうもいまいちですが(^^;

空き地がたくさんだったフシャヌフも、急速に新しく家が建っていっているそう。
ばーといわく、5年前は両サイド原っぱだった坂道↓
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立ち並ぶ家々の中でも特に目立った家↓ 勝手に激写しちゃってごめんなさ~い!
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最後にこちら。

車を走らせていたばーとが突如停止。ん?なぜ??
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よくよく見ると、列車の線路!
昔使われていた線路がそのまま残っているのかと思ったら、現在も運行中。
草ぼうぼうだし、見えへんやん、線路!! 踏み切りも標識もありません。危険、、、

こんな線路があちこちに横たわっています。

ではでは、皆様、素敵な週末を!!
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by czekoladka | 2007-01-27 10:40 | ポーランドのこと

のほほん。 ~ポーランドから その2~

1月25日木曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

前回、ひどい悪天候のお話をしましたが、その後、もっとひどいことに!!

先週の木曜日、大嵐が訪れました。
英国全土で30名以上亡くなった方が、、、

マンチェスターでは雨はほとんど降らなかったのですが、歩いていると、飛ばされるんじゃないかというほどひどい強風で、あちこちで木が倒れたり、強風に煽られて飛ばされる物体が!

うちのアパートでは、板張り外装のジムのその板がメリメリッと剥がれて吹っ飛んで、あちこちに散乱!! 幸いにも当たって怪我をした人はゼロ。

木が道路上やレール上に倒れたせいか、道路閉鎖や電車&トラムが立ち往生したり、交通事情も大変でした。ちぇこらどかも帰宅時に乗車したトラムが途中で立ち往生して、もしやここから徒歩にて帰宅~?!と一瞬焦りましたが、無事に運転再開してくれました。

今週に入って、晴天です。
やっと冬が到来したようで、一気にグッと寒くなった気がするな~と思ってたら、昨日の朝、うっすら積雪がっ!!! マンチェスター今年初です。

ポーランドでは、やっとポーランドらしい冬本番で、かなりの積雪のようですね。

そ、し、て!!!!!

パンパカパーンッ!!!!!

☆☆☆祝つわり終了~~~!!!!!☆☆☆

6週頃から約2ヵ月半、四六時中続いていたムカムカ感がやっと無くなり、すっきり爽快♪

まだ数日ごとに吐いてますが。
もう少し大丈夫、とちょっと無理をすると途端にまたムカムカが始まるので、無理は禁物のようですが、ムカムカの無い生活がこんなに快適だったとは、と改めて実感。

早いもので、妊娠5ヶ月目に突入です。
振り返るとあっという間だったけれど、長かった~、ほんと長かった。
チビちぇこらどか、本当に良く頑張ってくれてます☆☆☆

現在は、お腹とおしりが成長中で、前ぽこん、後ろぽこん、ドナルドダッグ状態(笑)
普通のズボンはもうジッパーを外しても履けなくなっちゃったので、マタニティウェア登場です。

つわり中、皆様には励ましや温かいお言葉や体験に基づくアドバイスを頂いて、どうもありがとうございました!!!

********************************

さてさて、前置きが長くなりましたが、「ポーランドから その2」をお送りします。

相棒クンばーとの出身地フシャヌフは、小さな田舎町。
シティセンターと呼ばれる、お店が並ぶ広場以外は、家と空き地に囲まれたのどかな町。

外国人らしき人はなかなか見掛けないので、見るからに外国人のちぇこらどかがテクテク歩いていると、ジロジロ見られることが多いです。
きっと悪気は無いのよね、物珍しいのよね、とは思いながら、慣れるまでは心地悪かったですが、対処法を発見→あんまりマジマジと見つめられる時は、ニコニコしながら見つめ返すことに(笑) あらら、目を逸らしちゃったよ、おばあちゃん(笑)

なんだか時間の流れがゆったりで、のほほんとしているような気がします。

そんな田舎町の写真をお届けしたかったのですが、現在サーバーの調子が悪いのか、写真がアップできません、、、(--)

次回にアップさせていただきますので、ご了承願います。

今週もあと少し!
皆様風邪に気を付けてお過ごしくださいね!!
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by czekoladka | 2007-01-25 12:05 | ポーランドのこと


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