ちぇこらどかのどこかで奮闘記


オーストラリアはシドニーで出会った相棒クンと夏に誕生予定のチビちゃんと三人四脚、イギリスはマンチェスターにて奮闘中。
by czekoladka
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カテゴリ:滞在手続きのこと( 7 )

無事完了!

3月29日木曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

あちゃ~ 3月もいつの間にか末!
かなり更新さぼっちゃいました(^^;
書き込みしてくださった方、お返事が遅くなってしまって申し訳ございませんっ!

妊娠生活もいよいよ最後の3分の1に突入!
チビちぇこ誕生まであと3ヶ月半ほどとなりました。
先日、職場に産休願いを提出、準備に大忙しだった一大イベントも終えて、後は後任探しと引き継ぎのみ。って、実はこれが一番大変だったりして?!

さてさて、前回、在英・EU妻への最終ステップ=Residence Permit申請のお話をしたばかりですが、またまたこの話題。

というのも、もうパスポート返ってきました!
6ヶ月ほど掛かると聞いていたので、あまりに早くてびっくり!!

移民局に申請書類一式を郵送したのが2月7日、その10日後ぐらいに「書類を受け取ったよ、これから審査に入りますからね、審査の進捗状況の問い合わせは一切しないでね」という旨の手紙が届いて、3月27日に提出したサポート書類とパスポートが戻ってきました。

EU加盟国国籍者の手続きは優先されるらしいけれど、そのせいかしら、とにかくパスポートが無事に戻ってきて良かった良かった(^^)

相棒クンばーとには、UK Residence Documentation for a National of an EEA Stateと呼ばれるものが発給されました。出入国の際にはパスポートと一緒に移民審査官に見せないと駄目らしい。
ブルーの三つ折り紙製カードで、署名したり、住所や緊急連絡先を書き込んだりする箇所があって、さらにラベル式のRegistration Certificate(期限無し)が貼られています。

ちぇこらどかには、Residence Card of a Family Member of an EEA Nationalと呼ばれるものが発給されました。ラベル式でパスポートに貼り付けてあります。5年間有効。

国を移動しない限りは、これでしばらくビザのごたごたから開放される♪
やれやれ(^^)
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by czekoladka | 2007-03-29 12:47 | 滞在手続きのこと

最終ステップ

3月15日木曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

3月も半ば、今月末で冬時間が終了してサマータイム開始。
今週に入って日が長くなってきました。
夕方6時でもまだ明るい♪

さてさて、久々に「在UK・EU妻」シリーズ。
滞在手続きのこと。

ちぇこらどかは、「EU加盟国国籍者の非EU加盟国国籍者配偶者」として英国に滞在する許可をもらっています。要は、ポーランド人相棒クンばーとの権利におんぶさせてもらってます。

以前こちらに掲載した通り、現在は「在UK・EU妻」の第二ステップ。
Family Member Residence Stampというものを保持しています。
これの有効期限が2月半ばで満了することになっていたため、最終ステップへ。

Residence Permit (Card)の申請。
大抵5年間有効の仮永住権のようなもの。
5年後(以前は4年でしたが、5年に変更)に永住権を申請できます。

Family Member Residence Stampの期限が切れる前に申請書類を揃えて移民局へ提出。先日、申請書受理のレターを受け取り、パスポートが返却されるのを待っている状態。
6ヶ月ほど掛かるようなので、気長に待つしかなさそう。
移民局のサイトを見ると、現在は2006年9月に提出された申請書を取り扱い中、だそうなので、まだまだだな、こりゃ。パスポート早く返してほしいんやけどな~

先述の通り、ちぇこらどかはEU加盟国国籍者ばーとの権利におんぶさせてもらって初めて英国に滞在できる状態なので、ちぇこらどかの手続きの前に、まずは、ばーとがEU加盟国国籍者であるということ、さらに英国に在住で仕事があって政府の資金援助を受けなくても大丈夫ということ、を証明する必要があります。そのため、まずは彼がRegistration Certificateと呼ばれるものを取得します。

ポーランドは新EU加盟国のため、他のEU加盟国国籍者の場合と手続きが異なり、Workers Registration Schemeに12ヶ月以上登録する(英国にて12ヶ月以上合法的に働く)とこれを申請できます。

ばーとが無事にRegistration Certificateを取得できて初めてちぇこらどかもResidence Card取得権利が与えられます。

なので、ばーと&ちぇこらどか両方とも申請が必要。同時申請可能です。

今回提出した書類は以下の通り:

書類はすべて原本を提出しないといけません。

・"Form EEA1"という申請フォーム(ばーと用)
・"Form EEA2"という申請フォーム(ちぇこらどか用)
・ばーとのパスポート
・私のパスポート
・ばーとと私のパスポートサイズ写真各2枚
・婚姻関係にあることの証明として、Marriage Certificate(原本)
・ばーとがWorker Registration Schemeに登録していることの証明として、Worker Registration CardとWorker Registration Certificate(原本)
・ばーとの雇用契約書(employment contract)
・ばーとの給料明細、過去12ヶ月分すべて(原本)
・ばーとの雇用主からのレター(12ヶ月以上勤務していることの証明)(原本)


今回の申請にあたり、移民局のサイトを見ていてびっくり!!
2007年4月より、英国永住権(Indefinite Leave to Remainと呼ばれるPermanent Residence)申請の場合、Life in the UK Testなるものを受験することが義務付けられる?!
これに合格しないと申請できないそう。

Life in the UK Testは、従来、市民権申請の際に課せられていたもの。
英国に関する知識テストのようなもの。政治、英国に関する一般常識など。地理もかな?
歴史は含まれないらしい。英国人でも難しい課題を移民に課すのはフェアじゃないから、だそう。新聞に問題例が掲載されているのを見たことがあるけれど、英国人でも知らないんじゃないの??っていう質問も。

このテストを永住権申請者にも課すことにしたのかしら。
理由は、どうやら英語力&英国文化や一般常識の理解度判定らしい。
ニュースでもブレア首相が「英語ができない人、英国文化を尊重できない人は来るな」と演説する様子が放映されるのを見たことがあるけれど、その解決策かしら。
テストで使用されている英語が理解できれば、日常生活に問題無いレベルの英語力だそうで、それが市民権申請者だけでなく永住権申請者にも求められるようになった、みたい。

仮永住権取得して5年経ってもまだ英国に住みたかったら、ちぇこらどかもこのテスト受験しないと駄目みたい。 ま、その可能性少なさそうやけど。

詳細は知りたい方は、以下サイトをご参照ください。

永住権申請者に対するテスト導入について
(移民局のサイトではありません。以前、移民局のサイトのどこで見かけたのか思い出せず、探しても見つからなかったので、別のサイトから引っ張ってきました。)

Life in the UK Testについて

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by czekoladka | 2007-03-15 10:29 | 滞在手続きのこと

ホッ。

丁度1ヶ月ほど前にFamily Member Residence Stampと呼ばれる滞在許可を申請した私。(詳しくはこちらをどうぞ)

審査には4週間~14週間かかると言われいたにも関わらず、おっちょこちょいにより、イースターホリデー期間にマン島への小旅行を企画した私。

マン島は独立統治区のため、入国審査、出国審査があってパスポートが必要になるや~ん!!やっちゃった~!!どうか小旅行に間に合うようにパスポートが手元に戻りますように☆と祈る毎日を送っていた私。

本日、無事に戻ってきました~!!!
うぅ、良かったぁ(^^)


stampという名の通り、本当にスタンプがパスポートの1ページにポンと押してあるだけ。
EEA Family Permitは写真付きの綺麗な模様の立派なラベル形式でしたが、今回のは、「EU法にのっとり、EU加盟国国籍者の配偶者として"相棒クンの名前"と一緒に"有効期限"まで英国に滞在することを認めます。」という文章(""に挟まれた部分は手書き)とHOME OFFICEの消印みたいなハンコがポンと押してあるだけのごくごく簡単なもの。

でも、申請書類と一緒に写真を2枚送るように指定があったよね~写真はどこに行ったのかしら???
ま、いっか。

申請した日付けより約1年間という有効期限。
これは、EU加盟国国籍者(ポーランドなどの東欧新EU加盟国)が12ヶ月間の就労期間を満了するまでをカバーするため。

満了後、今度はResidence Permit、いわゆる仮永住許可を申請することになります。これは4年間有効。
4年滞在したら、永住許可が申請可能となります。

それはさて置き、事務処理の杜撰さを思わせるようなことが、、、
今回Family Member Residence Stampを申請する際、フォームもそれ用のフォームをわざわざHome Office(移民局)から郵送してもらい、カバーレターにも太字で「EU加盟国国籍者の配偶者として、Family Member Residence Stampの申請です。」と記載し、必要書類を送ったのですが、、、

どこでどうなったのか、Residence Permitの申請という扱いになっていたようです。しかも、ぷりんす&私、二人同時に申請したことに?!

「この度は、あなたとあなたのワイフのResidence Permitを申請してくれてどうもありがとうございます。でも、残念ながら、新EU加盟国国籍者に必須の12ヶ月の就労条件を満たしていないため、発給できませんよ。従って、あなたのワイフにも発給してあげられません。」というぷりんす宛の手紙が?!

えぇ、そりゃ確かに、必要書類リストにあった通りにぷりんすのパスポートやらWorker Registration Scheme Card & Certificateやらを同封したけれど、ぷりんすは何も申請してませんよ~

私の名前でカバーレター書いて、私の署名をしたのにねぇ、、、

途中まで読んで、「もしや一時帰国??!!」と焦ったのだけれど、
続けてこんな文章が。
「Residence Permitは発給してあげられませんが、あなたのワイフにはFamily Member Residence Stampというものを発給してあげます。今回のResidence Permit申請はなかったことにしてあげるから、12ヶ月の就労を満了したら再度申請してくださいね!」

、、、はい、そのFamily Member Residence Stampを申請したんです!
ぷりんすと二人でずっこけるやら苦笑するやら、、、(笑)
でもまあ、結果的には欲しかったものがちゃんと手に入ったからいいよね、って(笑)

今回の申請必要書類は、Residence Permit申請に必要なものとほぼ一緒だったので、誤解されたのね、きっと。それだけたくさんのEU加盟国国籍者がResidence Prmitを申請してるということかな。

これで晴れてマン島に行けます♪
楽しみ、楽しみ~(^^)
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by czekoladka | 2006-03-29 11:05 | 滞在手続きのこと

もう一歩進んだかな。

在UK・EU妻への道、もう一歩進んだかな。

本日、Family Member Residence Stampの申請を完了致しました。
郵便局に出向き、Recorded Post(日本で言う書留みたいなもの)にて移民局へ郵送。
移民局に問い合わせたところ、手続き審査には4週間~14週間かかるそう。気長に待ちますか♪

以前の記事からだいぶ日が経っているので、もう一度おさらい。

EU加盟国国籍者の非EU加盟国配偶者として英国に居住する場合、以下の3つのステップを踏みます。
※相手がポーランドやチェコ、スロバキアなどの新EU加盟国(New Accession Countries)国籍者の場合。

*在UK・EU妻への道*

ステップOne: EEA Family Permit(6ヶ月有効)申請
↓EU加盟国国籍者がWorker Registration Schemeに登録し、最低12ヶ月間の就労をクリア

ステップTwo: Residence Permit(永住許可)申請

↓4年間英国に滞在

ステップThree:Indefinite Leave to Remain in the UK(永住権)申請


EEA Family Permitの有効期間は6ヶ月しかなく、EU加盟国国籍者がWorker Registration Schemeに登録して最低12ヶ月間の就労をクリアするまでの残り期間を埋めるものが必要となります。

それが、今回私が申請したFamily Member Regidence Stamp。EEA Family Permitの期限が切れる前に申請します。EU加盟国国籍者が12ヶ月の就労をクリアするまでの期間をカバー。

これでまたしばらくここに居ることができます(^^)
でも、ハッ!パスポートも郵送したから、返却してもらえるまで国外に出られない?!イースターにポーランド行こうと思ってたんやけど、間に合うかなぁ、、、イースターは近場にするかな♪

ちなみに、今回郵送した申請書類は以下の通り。
(Family Member Residence Stampは、郵送による申請しか受け付けてもらえません。)

・"Form FMRS"という申請フォーム
・ぷりんすのパスポート
・私のパスポート
・ぷりんすと私のパスポートサイズ写真各2枚
・婚姻関係にあることの証明として、Marriage Certificate(原本)
・ぷりんすがWorker Registration Schemeに登録していることの証明として、Worker Registration CardとWorker Registration Certificate(原本)
・ぷりんすの給料明細、最新のものから遡って3回分(原本)

以上
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by czekoladka | 2006-02-28 09:37 | 滞在手続きのこと

今度こそ、EEA Family Permit

さてさて、今度こそEEA Family Permit申請に関する詳細です。

まずは、以下のサイトの"DO I NEED UK VISA?"というセクションにて、自分がEEA Family Permit申請が必要なのかどうか、また、どこで申請すべきなのか、チェックすると良いと思います。↓

UK VISAS

英国への渡航目的を選択する箇所があるので、Family members (non-EEA) of a EEA National(EU加盟国国籍者の非EU加盟国国籍者配偶者)を選択。
その後、自分の状況に対するアドバイスと、必要な情報ページへのリンクが表示されるはず。

私もここに書かれていることを隅から隅まで読んで、書かれている通りに準備しました。
色々なところで色々な情報が錯綜するのが常で、たまに混乱しそうになりますが、移民局関連のページが最新の最も正確な情報が得られるので、間違いないはずです。審査をするのは彼らのポリシーにのっとってやっている在海外の英国大使館なので。

ただ、必要提出書類として列挙されているものは最低限必要な書類で、サポートドキュメントとしてどれだけ相手が納得できる情報を提供できるかどうかがキーになるかと思います。

申請にあたり、写真やパスポートに加えて、以下の点を証明できる情報を提供しなくてはなりません。

1)EU加盟国国籍者と合法的な婚姻関係にあること。
2)EU加盟国国籍者がすでに英国に滞在していること。もしくは、二人一緒に渡航予定であること。
3)EU加盟国国籍者が英国内に住むところと仕事を有していること。


簡単に言っちゃえば、「EU加盟国国籍者の配偶者で、二人とも英国に住む予定で、尚且つ英国政府の資金援助のお世話にならないでも大丈夫」ということを証明します。
EU加盟国国籍者のEU法による権利があってこそ、配偶者にも同様の権利が与えられるので、EU加盟国国籍者が英国に住むことが第一条件です。

1)に関しては、婚姻証明書(Marriage Certificate)、2)に関しては、EU加盟国国籍者の英国内居住先の証明(不動産契約書など)、3)に関しては、不動産契約書と雇用主からの雇用を証明するレターやコントラクト、給料明細など、で証明します。

それに加えて、便宜上のための偽装結婚(Marriage for convenience)ではないことを証明する必要もあります。

私の場合、二人一緒に渡航予定、イギリスでの住む場所や仕事は未定、という状態だったので、どうしたら2)&3)と偽装結婚でないことを証明できるか、日頃あまり使わない頭をひねりにひねって以下の書類を準備しました。

2)に関して
すでに取得済みの二人のフライトチケットのコピーを準備し、どういう日程&ルートでイギリスに渡る予定か、日程表を作成。

3)に関して
住む場所は、しばらくホテルに滞在しながら探します、と説明。
仕事もイギリス到着後に探します、と説明し、イギリスで無事に仕事を見つけられる可能性があることを納得してもらうために、二人のCVやシドニーでの雇用主からのレファレンスレターを提出。
ぷりんすのいろんな資格ライセンスのコピーとその英語訳も提出。
(翻訳はオーストラリア移民局指定翻訳家のもの)

住む場所も仕事も無く、お金はどうするの?どうやって生活するの?と言われそうだったので、収入が無くてもしばらく生活できるだけの資金を保有していることの証明として、銀行の残高証明書を提出。
必要額についてはどこにも記載がありませんが、1万ポンド~2万ポンドは無いとダメだとどこかで見たことがあります。

偽造結婚でないことの証明
・ぷりんすとの馴れ初めから結婚に至るまでを綴ったエッセイ
・付き合っていた頃の写真と結婚式のときの写真
(撮影した日付とコメントを添えて)
・シドニーでの二人名義の不動産契約書
・二人名義の銀行口座明細
・3週間ほど旅行で離れていたことがあるので、その間の二人のやり取り(電話、携帯メッセージ、Eメール)の記録
を提出。

準備した書類はこれで全部だったと思います。
ちなみに、コピーを提出する場合は、原本のtrue copyであることを第三者に証明してもらわなくてはなりません。(弁護士、JP(Justice of the Peace)など)

以上、EEA Family Permit申請に関する詳細でした♪
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by czekoladka | 2006-01-31 03:52 | 滞在手続きのこと

EEA Family Permit

悲しいことに暇なので、今日は2つ書いちゃいま~す♪

昨日に引き続き、在UK・EU妻への道。

在UK・EU妻への道には、3つのステップがあるとお話しましたが、もう一度すっきりキレイにまとめますね。

ステップOne: EEA Family Permit(6ヶ月有効)申請
↓EU加盟国国籍者がWorker Registration Schemeに登録し、最低12ヶ月間の就労をクリア

ステップTwo: Residence Permit申請

↓4年間英国に滞在

ステップThree:Indefinate Leave to Remain in the UK申請


ここで「あれ?」と気が付いた方、私もその解決方法にたどり着くまでに結構時間が掛かりました。

EEA Family Permitの有効期限は6ヶ月、でも、相手が新EU加盟国国籍者の場合は、最低12ヶ月間の就労という条件をクリアするまでは次のステップに進めない。
到底、その間にEEA Family Permitの期限は切れちゃう。

さて、困った!どうなるんだ??

英国でのEEA Family Permit延長申請は可能なのか??それとも一旦国外に出て再度新たに申請しないといけないのか??
シドニーにいる頃、日本の英国大使館や英国のビザ関連会社などにメールで問い合わせをしましたが、返答はなく、、、疑問はつのるばかり。

そんな中、同じような境遇の人たちが意見交換をし合うフォーラムサイトを見つけて、そこで実際に英国移民局(Home OfficeのIND=Immigration and Nationality Directorate)に問い合わせをした人の記述を発見!EEA Fmily Permitが切れる前に新たにそれに替わるものを申請するとか。それだけじゃ不安だったので、イギリス到着後、INDに電話しました。

状況を説明したら、次のステップのことを教えてくれました。

EEA Family Permitの延長というものはどうやら存在しないも同然のようで、6ヶ月の期限が切れる前に、今度は"Family Member Residence Stamp"というものを申請する必要があるとのこと。
FMRSというフォームにて申請。
他にも色々フォームがありますが、INDによると、新EU加盟国国籍者の非EU加盟国配偶者の場合は、このフォームを使用する必要があるとのこと。

これの申請にあたっては、EU加盟国国籍者がすでにWorker Registration Schemeに登録し、登録証と登録カードを取得している必要があります。申請フォームと一緒に送付しないといけません。

有効期限はケースバイケースのようですが、12ヶ月の待機期間をカバーできるだけの期間だそうです。(最長12ヶ月間)
これもEEA Family Permit同様、ビザではないので無料。
EU法にのっとって取り扱われる、という証明みたいなものだそう。

そして、12ヶ月の待機期間を満了したら、Residence Permitを夫婦共々申請、という流れ。

勉強になります(^^)

私は今、このFamily Member Residence Stampの申請準備中。また新しい情報が入り次第、お知らせしますね!

6ヶ月間しか有効でないEEA Family Permitの状態だと、「ビザの期限が短すぎるから」という理由で銀行口座も開設できず、GP(一般開業医)を通したNHS(ナショナル・ヘルス・サービス=英国医療サービス、無料診療)への登録もできず、結構辛いです。

私の場合、なぜか銀行口座開設できちゃいましたが、開設に1ヶ月以上かかったので、多分銀行側のミスです。最初のパスポートチェックの際にEEA Family Permitの期限を見落としちゃって、でも申請を引き受けちゃったからには開設せざるを得なくなって、でも色々モメて時間がかかったんだと思います。
ちなみに、NatWestでは、「期限が短すぎるからダメよ」って断られました(--)

まだ認識が浸透していないのか、ビザと同じ扱いにされます。
EEA Family Permitはあくまでも入国許可証で、EU加盟国国籍者と同じ扱いをされる配偶者は、ビザ不要、従って期限も無し(EU加盟国国籍者が英国に滞在している限り、配偶者も同じ期間滞在可能、という記載が移民局のサイトにもありましたよ~)、のはずなのですが、説明してもなかなか理解してもらえません。
「EEA Family Permitってなぁに?」
「新しい次のビザを取得してからまた来てね」って。

でも、「くっつき虫」の身なので、仕方無いです。
こうなったら一刻も早く、Family Member Residence Stampを取得しないとね!

さてさて、EEA Family Permit申請について、もう少し詳しくお話しするつもりが、前置きだけで異常な長文になってしまったので、ひとまずここで区切らせていただきます。悪しからずm(_ _)m

次回こそ、EEA Family Permit申請の詳細を♪
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by czekoladka | 2006-01-29 04:16 | 滞在手続きのこと

在UK・EU妻への道

この度、新しくカテゴリーを追加☆

イギリスで生活するにあたって必要な一般的な手続きから始まって、EU加盟国国籍者の配偶者として必要な手続きなど、参考程度に綴っていこうと思います。

注)あくまでも私個人の経験に基づく記述です。詳細や正確な情報に関しては、必ず各関係役所にお問い合わせくださいね!

第一回目の今日は、在UK・EU妻への道の基本の基本について。
「在UK・EU妻」とは、私の勝手な造語で、正確には、「イギリス、スコットランド、北アイルランド、ウェールズを含むいわゆるUnited Kingdom(英国)に滞在するEU加盟国国籍者の妻」でしょうかねぇ。なが~(笑)

在UK・EU妻な私は、自分自身でビザを取得して滞在しているわけではありません。要は、ぷりんすの「くっつき虫」?!(^^;

EU加盟国国籍者には、EU法(正式名称忘れた、、、)によって英国にて自由に滞在・就労する権利が与えられています。国境が無いのと同然で、自分の国同様に生活することができる、というわけ。
滞在する期間も好きなだけ。ただし、英国政府の保護を受けることなく生活できることが条件。(住む場所がある、仕事がある、仕事が無い場合は十分な資金を保有している)
なので、最初から英国での永住権を保有していることになります。

で、配偶者にも同じ権利が与えられます。

ただ、配偶者は、英国への入国に際して、特別な入国許可証が必要になります。

"EEA Family Permit"と呼ばれるシロモノです。

6ヶ月間有効で、英国での滞在と就労が許可されます。ビザではないので、無料で発給してもらえます。何ともありがたいこと!
EEA Family Permitは英国では申請できず、自国か、もしくは、合法的に長期間滞在している国の英国大使館にて申請可能

相手のEU加盟国国籍者がすでに英国に滞在していて、住むところも仕事もあるという状態か、二人一緒にこれから渡航予定で十分な資金を保持していて仕事も見つかりそうなスキルがあるという証明が必要。
つまりは、英国政府の援助のお世話にならなくても大丈夫、ということを証明しないとダメなんです。意図的に政府の援助に頼って生活しているあくどい人達が結構多いみたいなので、そのへんはすごく厳しいみたい。

英国入国後、有効期限が切れる前に永住許可Residence Permitを申請。EU加盟国国籍者に永住許可が発給されれば、配偶者にも発給されます。

なぁんだ、全然複雑じゃないやーん!って思いきや、
人生ラクな道はありません、落とし穴がありました、、、

ぷりんすは、"New Accession Countries"と呼ばれる、新しくEUに加盟した8国のひとつ、ポーランド出身。

この"New Accession Countries"の国籍者の場合、上記のルールは当てはまりません。
がーん!

新加盟国国籍者の場合、まずは英国政府の調査のため、"Worker Registration Scheme"と呼ばれるものに登録しないといけません。
職に就いた場合、必ず登録する仕組みになってます。
新しく加盟した国から来た人達の就職状況とどのぐらい英国に貢献しているかの追跡調査(?)のためらしい。

で、これに12ヶ月以上登録しないと永住許可が申請できないのです~
つまり、1年以上英国にて働かないとダメってこと。
同じ雇用主のもとである必要はないですが、前の仕事と次の仕事とのブランクが30日以上空いてはいけないという掟があります。

そして、永住許可取得後、4年以上英国に滞在すると、本格的な永住許可が申請可能となります。(Indefinate Leave to Remain in the United Kingdom)

ながーくなっちゃって混乱してきそうなので、ここで要約。

新EU加盟国国籍者の配偶者として英国に永住するためには、簡単に言うと3つのステップを踏みます。
そして、本格的な永住許可を取得するまでにはトータル最低5年は掛かります。ひゃ~!長い長い道のりですなぁ、、、

各ステップの細かいことについては、追々触れていくことにしますね。

正確な情報については、以下のサイトから入手可能↓

http://www.ukvisas.gov.uk
トップページ、"Do I Need a Visa?"のセクションから入ると便利かも。
政府公認のビザに関するサイト。

http://www.ind.homeoffice.gov.uk
移民局のサイト。

ちなみに、私は現在、EEA Family Permitの状態。
キャンベラの英国大使館に申請しました。
二人一緒に渡航予定、住むところも仕事も未定、という状況だったので、すんごい気合入れて書類準備しましたっ!
総重量=600グラム以上!!
苦労して準備した甲斐あってか、申請後、5日間ほどで発給されました(^^)

一体全体どんな書類を準備したらそんな重さになるのか、次回のお楽しみ♪(余分な書類を準備し過ぎただけとも言える?!笑)
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by czekoladka | 2006-01-27 12:00 | 滞在手続きのこと


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