ちぇこらどかのどこかで奮闘記


オーストラリアはシドニーで出会った相棒クンと夏に誕生予定のチビちゃんと三人四脚、イギリスはマンチェスターにて奮闘中。
by czekoladka
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今度こそ、EEA Family Permit

さてさて、今度こそEEA Family Permit申請に関する詳細です。

まずは、以下のサイトの"DO I NEED UK VISA?"というセクションにて、自分がEEA Family Permit申請が必要なのかどうか、また、どこで申請すべきなのか、チェックすると良いと思います。↓

UK VISAS

英国への渡航目的を選択する箇所があるので、Family members (non-EEA) of a EEA National(EU加盟国国籍者の非EU加盟国国籍者配偶者)を選択。
その後、自分の状況に対するアドバイスと、必要な情報ページへのリンクが表示されるはず。

私もここに書かれていることを隅から隅まで読んで、書かれている通りに準備しました。
色々なところで色々な情報が錯綜するのが常で、たまに混乱しそうになりますが、移民局関連のページが最新の最も正確な情報が得られるので、間違いないはずです。審査をするのは彼らのポリシーにのっとってやっている在海外の英国大使館なので。

ただ、必要提出書類として列挙されているものは最低限必要な書類で、サポートドキュメントとしてどれだけ相手が納得できる情報を提供できるかどうかがキーになるかと思います。

申請にあたり、写真やパスポートに加えて、以下の点を証明できる情報を提供しなくてはなりません。

1)EU加盟国国籍者と合法的な婚姻関係にあること。
2)EU加盟国国籍者がすでに英国に滞在していること。もしくは、二人一緒に渡航予定であること。
3)EU加盟国国籍者が英国内に住むところと仕事を有していること。


簡単に言っちゃえば、「EU加盟国国籍者の配偶者で、二人とも英国に住む予定で、尚且つ英国政府の資金援助のお世話にならないでも大丈夫」ということを証明します。
EU加盟国国籍者のEU法による権利があってこそ、配偶者にも同様の権利が与えられるので、EU加盟国国籍者が英国に住むことが第一条件です。

1)に関しては、婚姻証明書(Marriage Certificate)、2)に関しては、EU加盟国国籍者の英国内居住先の証明(不動産契約書など)、3)に関しては、不動産契約書と雇用主からの雇用を証明するレターやコントラクト、給料明細など、で証明します。

それに加えて、便宜上のための偽装結婚(Marriage for convenience)ではないことを証明する必要もあります。

私の場合、二人一緒に渡航予定、イギリスでの住む場所や仕事は未定、という状態だったので、どうしたら2)&3)と偽装結婚でないことを証明できるか、日頃あまり使わない頭をひねりにひねって以下の書類を準備しました。

2)に関して
すでに取得済みの二人のフライトチケットのコピーを準備し、どういう日程&ルートでイギリスに渡る予定か、日程表を作成。

3)に関して
住む場所は、しばらくホテルに滞在しながら探します、と説明。
仕事もイギリス到着後に探します、と説明し、イギリスで無事に仕事を見つけられる可能性があることを納得してもらうために、二人のCVやシドニーでの雇用主からのレファレンスレターを提出。
ぷりんすのいろんな資格ライセンスのコピーとその英語訳も提出。
(翻訳はオーストラリア移民局指定翻訳家のもの)

住む場所も仕事も無く、お金はどうするの?どうやって生活するの?と言われそうだったので、収入が無くてもしばらく生活できるだけの資金を保有していることの証明として、銀行の残高証明書を提出。
必要額についてはどこにも記載がありませんが、1万ポンド~2万ポンドは無いとダメだとどこかで見たことがあります。

偽造結婚でないことの証明
・ぷりんすとの馴れ初めから結婚に至るまでを綴ったエッセイ
・付き合っていた頃の写真と結婚式のときの写真
(撮影した日付とコメントを添えて)
・シドニーでの二人名義の不動産契約書
・二人名義の銀行口座明細
・3週間ほど旅行で離れていたことがあるので、その間の二人のやり取り(電話、携帯メッセージ、Eメール)の記録
を提出。

準備した書類はこれで全部だったと思います。
ちなみに、コピーを提出する場合は、原本のtrue copyであることを第三者に証明してもらわなくてはなりません。(弁護士、JP(Justice of the Peace)など)

以上、EEA Family Permit申請に関する詳細でした♪
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by czekoladka | 2006-01-31 03:52 | 滞在手続きのこと

大事故

あちこちでニュース報道されているので、ご存知の方も多いと思いますが、28日、ポーランドで大事故が起きました。

ぷりんすの田舎町を含む地域であるマロポルスカでも大きな都市のうちの一つ、Katowice(カトヴィチェ)に近い街、Chorzow(ホジュフ)。
レース用鳩の展示場の屋根が崩れ落ちる事故。

29日現在、亡くなった方は66名、負傷した方は140名以上、とのことです。

屋根には50センチほどの雪が積もっていたそうで、雪の重みが主な原因だと言われていますが、構造上の問題だったり、事故対処法だったり、色々と他の要因も重なったかもしれないようです。

28日夜は、マイナス15度にまで気温が下がったそうで、崩れた屋根の下敷きになった人々やその家族、また、救出作業に当たった人々にとっては、とてもとても辛く厳しい状況だったと察します。

何もできない私ですが、心からお悔やみを申し上げます。
そして、あちこちで厳寒の続く中、同じような事故がどこかで再び起こることのないよう、祈ってやみません。

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by czekoladka | 2006-01-30 04:13 | ポーランドのこと

EEA Family Permit

悲しいことに暇なので、今日は2つ書いちゃいま~す♪

昨日に引き続き、在UK・EU妻への道。

在UK・EU妻への道には、3つのステップがあるとお話しましたが、もう一度すっきりキレイにまとめますね。

ステップOne: EEA Family Permit(6ヶ月有効)申請
↓EU加盟国国籍者がWorker Registration Schemeに登録し、最低12ヶ月間の就労をクリア

ステップTwo: Residence Permit申請

↓4年間英国に滞在

ステップThree:Indefinate Leave to Remain in the UK申請


ここで「あれ?」と気が付いた方、私もその解決方法にたどり着くまでに結構時間が掛かりました。

EEA Family Permitの有効期限は6ヶ月、でも、相手が新EU加盟国国籍者の場合は、最低12ヶ月間の就労という条件をクリアするまでは次のステップに進めない。
到底、その間にEEA Family Permitの期限は切れちゃう。

さて、困った!どうなるんだ??

英国でのEEA Family Permit延長申請は可能なのか??それとも一旦国外に出て再度新たに申請しないといけないのか??
シドニーにいる頃、日本の英国大使館や英国のビザ関連会社などにメールで問い合わせをしましたが、返答はなく、、、疑問はつのるばかり。

そんな中、同じような境遇の人たちが意見交換をし合うフォーラムサイトを見つけて、そこで実際に英国移民局(Home OfficeのIND=Immigration and Nationality Directorate)に問い合わせをした人の記述を発見!EEA Fmily Permitが切れる前に新たにそれに替わるものを申請するとか。それだけじゃ不安だったので、イギリス到着後、INDに電話しました。

状況を説明したら、次のステップのことを教えてくれました。

EEA Family Permitの延長というものはどうやら存在しないも同然のようで、6ヶ月の期限が切れる前に、今度は"Family Member Residence Stamp"というものを申請する必要があるとのこと。
FMRSというフォームにて申請。
他にも色々フォームがありますが、INDによると、新EU加盟国国籍者の非EU加盟国配偶者の場合は、このフォームを使用する必要があるとのこと。

これの申請にあたっては、EU加盟国国籍者がすでにWorker Registration Schemeに登録し、登録証と登録カードを取得している必要があります。申請フォームと一緒に送付しないといけません。

有効期限はケースバイケースのようですが、12ヶ月の待機期間をカバーできるだけの期間だそうです。(最長12ヶ月間)
これもEEA Family Permit同様、ビザではないので無料。
EU法にのっとって取り扱われる、という証明みたいなものだそう。

そして、12ヶ月の待機期間を満了したら、Residence Permitを夫婦共々申請、という流れ。

勉強になります(^^)

私は今、このFamily Member Residence Stampの申請準備中。また新しい情報が入り次第、お知らせしますね!

6ヶ月間しか有効でないEEA Family Permitの状態だと、「ビザの期限が短すぎるから」という理由で銀行口座も開設できず、GP(一般開業医)を通したNHS(ナショナル・ヘルス・サービス=英国医療サービス、無料診療)への登録もできず、結構辛いです。

私の場合、なぜか銀行口座開設できちゃいましたが、開設に1ヶ月以上かかったので、多分銀行側のミスです。最初のパスポートチェックの際にEEA Family Permitの期限を見落としちゃって、でも申請を引き受けちゃったからには開設せざるを得なくなって、でも色々モメて時間がかかったんだと思います。
ちなみに、NatWestでは、「期限が短すぎるからダメよ」って断られました(--)

まだ認識が浸透していないのか、ビザと同じ扱いにされます。
EEA Family Permitはあくまでも入国許可証で、EU加盟国国籍者と同じ扱いをされる配偶者は、ビザ不要、従って期限も無し(EU加盟国国籍者が英国に滞在している限り、配偶者も同じ期間滞在可能、という記載が移民局のサイトにもありましたよ~)、のはずなのですが、説明してもなかなか理解してもらえません。
「EEA Family Permitってなぁに?」
「新しい次のビザを取得してからまた来てね」って。

でも、「くっつき虫」の身なので、仕方無いです。
こうなったら一刻も早く、Family Member Residence Stampを取得しないとね!

さてさて、EEA Family Permit申請について、もう少し詳しくお話しするつもりが、前置きだけで異常な長文になってしまったので、ひとまずここで区切らせていただきます。悪しからずm(_ _)m

次回こそ、EEA Family Permit申請の詳細を♪
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by czekoladka | 2006-01-29 04:16 | 滞在手続きのこと

本日のディナー

実は今、口の中がものすごい勢いで燃えています。
さっき家の近くのカシミール・テイクアウェイで買ってきた、"Rogan Josh"をいただいています。

ローガン・ジョッシュとは、何ぞや?

シドニー滞在中にほんのお小遣い稼ぎでインド料理レストランでウェイトレスをしたことのある私ですが、お恥ずかしいことに、カレーの一種でラムのローガン・ジョッシュがポピュラーということぐらいしか知らず、立派な解説はできません、、、。
グルメサイトで調べてみたところ、「カシミール系料理でMutton Curry(マトンカレー)の一種」とありました。
別のサイトには、「カシミール系のラム煮込み」「じっくり時間を掛けて仕上げたラムカレーの逸品」という記載が。

私が本日いただいたのは、えび・ローガン・ジョッシュ。
もしかして、邪道???
だって、好きなんだもん、prawn(^^;


それにしても、「マイルド味」ってメニューに書いてあったのに、なんでこんなにスパイシーなの~っ???!!!

カシミール料理の特徴は、多種のスパイスをふんだんに使用すること。
このえび・ローガン・ジョッシュ、見るからにレッドチリパウダー、グリーンチリ、は入ってます。その他、ガーリック、クミン、ハッカク、も入ってそうです。

スパイシー、ホット(><)

そして、すごい油の量、、、
そう言えば、パキスタン人の同僚が「僕達の料理はオイリーなんだよ」って言ってたけど、半分油に埋まってるよ、、、

私は普段、作ってくれた人に敬意を表して、お腹が一杯で気持ち悪くて食べられない状態にならない限りはできるだけ完食するようにしているのですが、今日はさすがに残しちゃいました。ごめんなさーい!

きっとハズレだったのね。

シドニーのあのインド料理レストラン、かなり腕前の良いレストランだったと確信したよ。
ローガン・ジョッシュも舌がとろけそうなほどおいしかったな~
そうそう、えびもあったあった!!

シドニーにお住まいの方、気が向いたら是非お立ち寄りくださいませ♪↓
Q-min

North Shore Line、St Leonards駅のすぐ近く、Pacific High Way沿いのビルの一画、奥まったところにひっそりと佇んでいます。

オーナー兼ヘッド・シェフは、実はすご腕のシェフだったらしい?!

なんか、ディナーの話から宣伝みたくなっちゃいました(笑)
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by czekoladka | 2006-01-29 03:04 | 二人三脚日常生活のこと

在UK・EU妻への道

この度、新しくカテゴリーを追加☆

イギリスで生活するにあたって必要な一般的な手続きから始まって、EU加盟国国籍者の配偶者として必要な手続きなど、参考程度に綴っていこうと思います。

注)あくまでも私個人の経験に基づく記述です。詳細や正確な情報に関しては、必ず各関係役所にお問い合わせくださいね!

第一回目の今日は、在UK・EU妻への道の基本の基本について。
「在UK・EU妻」とは、私の勝手な造語で、正確には、「イギリス、スコットランド、北アイルランド、ウェールズを含むいわゆるUnited Kingdom(英国)に滞在するEU加盟国国籍者の妻」でしょうかねぇ。なが~(笑)

在UK・EU妻な私は、自分自身でビザを取得して滞在しているわけではありません。要は、ぷりんすの「くっつき虫」?!(^^;

EU加盟国国籍者には、EU法(正式名称忘れた、、、)によって英国にて自由に滞在・就労する権利が与えられています。国境が無いのと同然で、自分の国同様に生活することができる、というわけ。
滞在する期間も好きなだけ。ただし、英国政府の保護を受けることなく生活できることが条件。(住む場所がある、仕事がある、仕事が無い場合は十分な資金を保有している)
なので、最初から英国での永住権を保有していることになります。

で、配偶者にも同じ権利が与えられます。

ただ、配偶者は、英国への入国に際して、特別な入国許可証が必要になります。

"EEA Family Permit"と呼ばれるシロモノです。

6ヶ月間有効で、英国での滞在と就労が許可されます。ビザではないので、無料で発給してもらえます。何ともありがたいこと!
EEA Family Permitは英国では申請できず、自国か、もしくは、合法的に長期間滞在している国の英国大使館にて申請可能

相手のEU加盟国国籍者がすでに英国に滞在していて、住むところも仕事もあるという状態か、二人一緒にこれから渡航予定で十分な資金を保持していて仕事も見つかりそうなスキルがあるという証明が必要。
つまりは、英国政府の援助のお世話にならなくても大丈夫、ということを証明しないとダメなんです。意図的に政府の援助に頼って生活しているあくどい人達が結構多いみたいなので、そのへんはすごく厳しいみたい。

英国入国後、有効期限が切れる前に永住許可Residence Permitを申請。EU加盟国国籍者に永住許可が発給されれば、配偶者にも発給されます。

なぁんだ、全然複雑じゃないやーん!って思いきや、
人生ラクな道はありません、落とし穴がありました、、、

ぷりんすは、"New Accession Countries"と呼ばれる、新しくEUに加盟した8国のひとつ、ポーランド出身。

この"New Accession Countries"の国籍者の場合、上記のルールは当てはまりません。
がーん!

新加盟国国籍者の場合、まずは英国政府の調査のため、"Worker Registration Scheme"と呼ばれるものに登録しないといけません。
職に就いた場合、必ず登録する仕組みになってます。
新しく加盟した国から来た人達の就職状況とどのぐらい英国に貢献しているかの追跡調査(?)のためらしい。

で、これに12ヶ月以上登録しないと永住許可が申請できないのです~
つまり、1年以上英国にて働かないとダメってこと。
同じ雇用主のもとである必要はないですが、前の仕事と次の仕事とのブランクが30日以上空いてはいけないという掟があります。

そして、永住許可取得後、4年以上英国に滞在すると、本格的な永住許可が申請可能となります。(Indefinate Leave to Remain in the United Kingdom)

ながーくなっちゃって混乱してきそうなので、ここで要約。

新EU加盟国国籍者の配偶者として英国に永住するためには、簡単に言うと3つのステップを踏みます。
そして、本格的な永住許可を取得するまでにはトータル最低5年は掛かります。ひゃ~!長い長い道のりですなぁ、、、

各ステップの細かいことについては、追々触れていくことにしますね。

正確な情報については、以下のサイトから入手可能↓

http://www.ukvisas.gov.uk
トップページ、"Do I Need a Visa?"のセクションから入ると便利かも。
政府公認のビザに関するサイト。

http://www.ind.homeoffice.gov.uk
移民局のサイト。

ちなみに、私は現在、EEA Family Permitの状態。
キャンベラの英国大使館に申請しました。
二人一緒に渡航予定、住むところも仕事も未定、という状況だったので、すんごい気合入れて書類準備しましたっ!
総重量=600グラム以上!!
苦労して準備した甲斐あってか、申請後、5日間ほどで発給されました(^^)

一体全体どんな書類を準備したらそんな重さになるのか、次回のお楽しみ♪(余分な書類を準備し過ぎただけとも言える?!笑)
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by czekoladka | 2006-01-27 12:00 | 滞在手続きのこと

冬ですね

この冬は、どこもかしこも20年振りぐらいの寒さに見舞われている様子。
今最も寒そうなロシアやポーランドは、ついにマイナス35度を超えたとか?!
極寒~!!!!

シドニーの皆さんは夏真っ盛りですね。
45度の日もあったそうなので、ポーランドとの気温差は70度ってことになる??!! 同じ地球上よね、、、?

そんな中、マンチェスターはまだそれほど寒くならず、私も凍えずになんとかやってます。ですが、今晩はかなり冷え込むようなので、ヒーターの準備♪

さて、ここでイギリスのヒーターについてご紹介。

ポーランドもそうだけれど、寒い冬を乗り越えないといけない国は、家の中の暖房設備が整っているのです。
壁に取り付け式の暖房装置が各部屋すべてに設置されてて、気温も調節可能。
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温風が出てきて暖める仕組みじゃなくて、熱を発して暖める仕組みなので、よっぽど高温に設定しない限りは空気の乾燥に悩むこともないかな。30分もつけていればTシャツで歩いても平気なぐらい家の中があったかくなるから、かなり優れものよね。

誰も使用しない部屋の装置はそこだけスイッチを切っておけば作動しないから、省エネにもなります。

バスルームにも付いているので、冷え性の私にはありがたい限り(^^)

さらに、保温効果を高めるための工夫を発見!

いわゆるハウスと呼ばれる一件家はどうなっているか不明だけど、ほとんどのアパートはランドリー(洗濯室?)がありません。じゃあ、洗濯はどこでするの?ってことだけれど、キッチンで~す。
キッチンの台の下に洗濯機の入るスペースがあるのです!寒い冬には外に洗濯物を干すわけにもいかないし、部屋の数が増えるとそれだけ熱が逃げちゃうので、乾燥機能も付いてる洗濯機がキッチンに存在します。なるほどね~!うまく考えたもんやね~

そうそう、ほとんどのアパートにはバルコニーがありません。
あっても窓を開ければそれでスペースいっぱいいっぱいで人が出てくつろぐスペースは無し!!
これも寒いイギリスには不要だから?!って勝手に想像してます。
週末の朝にバルコニーでお日様の光を浴びながら、BBQマシンでベーコン&エッグを作ってた頃が恋しいなぁ、、、しゅん。

そんなこんなで初めてのイギリスの冬も無事に乗り越えられそうかな。
皆さん、くれぐれも風邪に気をつけてお過ごしてくださいね。
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by czekoladka | 2006-01-26 09:18 | イギリス&マンチェのこと

ポーランドの風

今回は、ちょっぴりポーランドの風をお届け♪

ぷりんすの生まれ育った街、Chrzanów(フシャヌフ)より。
フシャヌフという街、カタカナで書くと簡単に書けちゃいますが、発音の難しい"rz"の音を含み、私を泣かせるのよね~
街というよりは、ちっちゃな田舎町で、ここで生まれてここで育って何十年、という人が結構多い。ぷりんすと一緒に道を歩いてると必ずと言って良いほど小学校や中学校の同級生に出くわします。悪さできないね(笑)

フシャヌフは聞いたことがないけれど、(ポーランド人でも知らない人がたくさん?!)フシャヌフが属する地域(州みたいなもの)、Małopolska(マウォポルスカ)は、有名(^^)。

"mało"=「小さな」、"polska"=ポーランドという意味。その名の通り、ポーランドの中でもビジネスや産業の中心地としてワルシャワよりも栄える地域だと言われます。いつかポーランドの案内本で読んだところによると、「ヨーロッパの虎」と言われるとか。

観光名所もたくさん!
マロポルスカの魅力については、また近いうちにご紹介することにして、フシャヌフの写真をご堪能あそばせ!!
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フシャヌフのシティセンター。
最近出来上がったばっかりの新品ピカピカ☆☆☆
パステルカラーがとっても綺麗でなかなかいい出来!
工事中の部分もあって、左端に写ってるのは歓談中の現場のニイチャンたち。
2004年7月に訪れた時には一面グリーンで覆われて真ん中に噴水がある、
という構造だったよなぁ、確か。
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シティセンターにある教会。
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シティセンターからぷりんすの家に向かう際に通る道。
お花屋さんや雑貨屋さん、など色々お店が並んでます。
発見したあなたはスゴイっ!!犬のララを連れて歩くわたくしとぷりんすが何気に写ってるのよん♪
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ぷりんすの家の近くの団地&ポーランドの象徴、イーグル(鷹)。
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ぷりんすの家の近くの道。この写真は10月のものなので、紅葉が綺麗。
すっかり景色に馴染んじゃってるオジ様は、Mr Josef。シドニーで私達夫婦をとっても可愛がってくれた人で、親戚の結婚式でポーランドに帰省したついでに会いに来てくれました。ちなみに、2つ前の写真で赤いコートを着ている女性が奥様のMrs Dianne。
今でも2週間に一度は電話を掛けてきてくれるシドニーの親みたいな二人。(←聞いたら怒るかな。お兄さん&お姉さんでしょ、って(笑))
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ぷりんすの家のすぐそばの空き地。ちっちゃな川も流れてます。
おばあちゃんんがよく犬のララを散歩に連れてくる場所。
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by czekoladka | 2006-01-25 08:24 | ポーランドのこと

さんぱつ

先週、散髪をしました。さんぱつって懐かしい響きだと思いません?(笑)

前回美容院にお世話になったのが確か結婚の宣誓式の前日やから、かれこれ半年ぶりになる?!
シドニーを発つ前に行くつもりが、バタバタしてたし体調も壊しちゃったし、マンチェスター到着後も美容院より優先すべきこと色々あったし、などなど、言い訳はたくさん出てきますが、一体全体どこで切ってもらおうか途方にくれていたのもほんと。

まだまだマンチェスター初心者の私、全然開発できてなくって、さて困った、どうしよう、、、
ローカルの美容院はやめたほうがいい、というのがシドニーでの暗黙の了解だったので、きっとここも同じかなぁ。

シドニーでは、ローカルの美容院では日本人に似合うカットがしてもらえない、スキばさみや剃刀を使わないからちょん切りカットになる、日系の美容院に行くのがベスト、と言われています。

と言っても、マンチェスターでは、街中を歩いていて日本語が聞こえてきたのがまだ1度しかないぐらいで、日系の美容院は到底まだ見かけてないしな~
そうだそうだ!中国系やコリアン系の美容院は日本式カット(?)と似たカットをしてくれるんやった!ということを思い出して、同僚の中国人の子に相談。
チャイナタウンにいくつか美容院があるとの情報をゲット♪

今回切ってもらったのは、チャイナタウンにある大きな中国門、Chinese Archの近く、Portland Streetに位置する美容院。
オーナーは香港での美容院経営暦20年だそうで、日本のヘアスタイル雑誌もたくさん置いてありました。

ヘアスタイルはそのままで、伸びすぎ&量増えすぎの状態をどうにかしてもらうだけでしたが、シャンプーもすごく丁寧にしてくれて、カットは手早く終了。帰り際には皆さん「アリガトゴザイマシタ~」って見送ってくれたり、意外と良かった~
中国人以外のお客はあんまり来ないのか、珍しがられてかなり気まずかったけど、、、

お陰で、頭も軽くなりました♪次切るのはいつになるかなぁ(笑)
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by czekoladka | 2006-01-23 23:50 | 二人三脚日常生活のこと

車のある生活

車買った~っ!!!

この度めでたく定職をゲットしたぷりんす、通勤に車が必要になって急遽車もゲットしました(^^)

ほそぼそと暮らしてる私達なので、とにかくしばらく元気に走ってくれれば、ということで、ちょっぴりおんぼろな中古車をお買い得購入。
フォードの94年式エスコート、350ポンド也。(AUD$875ぐらい、¥7万ぐらい)こんなんです。↓
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シドニーで最後に所有してた車とおんなじ赤。
なんでか結構赤が多いなぁ。私の現在使用中の出勤用カバン、折り畳み傘、ぷりんすのジャケット、マグカップ、玄関のドアマット、ぜーんぶ赤だ~。

イギリスでは、結構安価で中古車を手に入れることができます。新聞の広告欄やインターネットの車売買用サイトなどで"used car"で探します。今回は、"LOOT"という広告新聞のウェブ版で発見!

その他にも、以下のようなサイトが便利。
Auto Trader
Manchester Online

さて、車を買ったはいいけれど、この車をイギリスで運転するにはいくつか手続きが必要です。
・日本で言う交安(?)に当たるDVLAへの所有者変更登録
これは、主に元の持ち主(車を売ってくれた相手)が手続きをします。

・保険
これが問題なのよ~!車は安く手に入れても保険が高いんだから!!
星の数ほどある保険会社から、値段と内容とを見比べて選択。インターネットは便利なもので、車の詳細や住所、年齢などを入力すると各社の比較リストを出してくれる。
値段を見てびっくり!!!車より高いやーんっ!!!

さらにびっくりなのは、イギリスの場合、住んでいる地域によって金額が異なるのです!!!車の盗難等が多く保険請求数の多い地域は、それに比例して保険金額も高く設定されているというわけ。
このことを知らずに保険会社に電話したのだけれど、「あら~、あなたの住んでる地域はworst地域だよ」と、、、マンチェスターで盗難等が一番多い地域だそう、、、とほほ(^^;
お陰で保険金額は、年間550ポンド也!シドニーの皆さん、AUD$1375ですよ!!信じられますか~???
保険会社の人いわく、「引越ししたら金額安くなるからね♪」だって。賃貸契約が切れたら絶対に引越ししようと誓った私達。

他にもまだお金が必要なのよ。

・MOT
日本で言う車検。1年に一度更新が必要。確か年間90ポンドぐらいやったかな。

・ROAD TAX
なんだかなぁ、何でもかんでも税金取られるなぁ、この国は。COUNCIL TAX(住民税)やTVライセンス(テレビ視聴料?)もごっそり払ってるのにまだ足りないのかなぁ、、、ROAD TAXは、確か年間120ポンドぐらい。

はぁ~、そんなこんなで車のある生活は色々出費が重なり、ため息出そうだけど、仕方無いね。バス代も結構するから変わんないかもね。

イギリスはオートマ車が少ないみたいで、エスコートもマニュアル(ミッション)。オートマしか運転できない私は助手席専属(^^)それとも、マニュアル練習するかな、この機械に。いやいや、やめとこかな。

でも、やっぱり車のある生活は便利!!

何と言っても、食料品の買出し!!
たくさん買い込んで、手が痛くなりながら手首に袋の跡を付けながら、家まだなの~っ??!!と半分イライラしながら買い物した経験はありませんか?
私達も今までは、テクテク徒歩&バスにてお買い物、ぷりんすの背中のリュックにパンパンに詰め込んで、さらに二人で両手いっぱいに抱えて、、、大変やったよ。
今じゃ半分の時間で済んじゃいます♪

行ったことのない場所も、地図さえあればパッと行けてしまいます。
これからあちこち開拓していこうっと♪♪

マンチェスターから少し離れた場所に行くこともできるもんね、楽しみ楽しみ♪♪♪

エスコートちゃん(勝手に女の子にしちゃってますが(笑))、頑張って走ってね!!頼むよ~
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by czekoladka | 2006-01-22 04:14 | 二人三脚日常生活のこと

ポーランド脱出

地球が悲鳴を上げているのでしょうか、日本は過去何十年ぶりかの厳寒、シドニーは1939年(36年だったかな?)以来の猛暑、だそうです。
異常気象、、、。

そして、ぷりんすの故郷ポーランドは、いよいよ冬本番を迎えたようです。もともと厳寒で有名なポーランドだけれど、今冬は本当に厳寒だそうで、マイナス30度!!ぶるる~っっ!!!
冬のポーランドをまだ体験したことのない私には、想像も付かない数字。

寒い寒い冬から逃れるように、最近、以前にも増してマンチェスターのポーランド人口が増えてきているような気がするのは私だけかな~

今日は少しシビアな話題。

2004年5月にEUに加盟して以来、イギリスへ移動するポーランド人の数が増え続けている。
ビザ不要で無期限に滞在就労する権利が与えられる、ポーランドに近く休暇などで気軽に行き来できる、というのが理由かな。

私の住むエリアにはポーランド人社交クラブやポーランド食材店があって、毎日最低5人はポーランド出身の人を見かけます。歩いていてもポーランド語、バスの中でもポーランド語、といった具合。
私の勤務先にも毎週、ポーランドからやって来る長距離バスのドライバーさんたちが乗客を降ろした後、宿泊しに来ます。
それだけたくさんの人達が来ているということだね。
バスだけじゃなく、飛行機や自家用車という手段もあるわけだから、
数は計り知れないんだろうな。

勤務先にも毎日、ポーランド出身の人が履歴書持参で「仕事を探してるのだけれど」と来ます。昨日は6人いっぺんに来ました。

昨年、イギリスにやって来たポーランド人の数は、ロンドンだけで約30万人になるそう。
ぷりんすの田舎の全人口が約50万人だそうなので、6割がごっそりロンドンに移動したことになる?!

ポーランドの人達がイギリスへやってくる理由は、ほとんどが仕事。
ポーランドの失業率は、20%だという記事を見た。田舎では28%にも上るそうです。
スキルは持っているのに、仕事の供給自体が無いからチャレンジするチャンスも無い、仕事に就けても到底生活費を賄えないようなお給料だったりする、などなど、深刻な状況のようです。
自国でただただ仕事の機会を待っていることに耐えられず、国外に仕事の機会を求めて脱出するわけです。

自国で仕事をしてお金を貯めてから国外へ、という余裕の無い人がほとんどなので、一文無し同然の状態でやって来る人も少なくない。
そして、社会主義国時代の義務教育で育った人達は、ロシア語やドイツ語を習うため、英語はゼロに近い状態の人も多い。

ぷりんすもそんな人達のうちの一人でした。
私が彼に出会った時は、英語はほとんどゼロ、ほんの少しの貯金も底を突いて銀行口座の残高はAUD$1と少し、どうしようもなくなってお母さんからの送金を待ってる状態だったな~、、、(--)
それから仕事も見つかって英語も必死で努力して、お母さんに借りたお金も後で利子付けて返してました、エライ!
私には無い逞しさで尊敬(^^)

シドニー滞在中にぷりんすの友人が仕事を求めてやってきたけれど、彼も所持金AUD$200の状態でやって来ました。シドニーでは1週間の生活費にも足らないぐらい。

ロンドンの長距離バスの駅では、やって来たけれど仕事が見つからなくって貯金も底を突いて、ポーランドに帰るにも帰れず、ホームレス生活を強いられている人達がいる、という話も最近聞きました。

厳しい状況ですね。
私には実感できない苦労がたくさんたくさんあると思います。
でも、右も左もわからない土地で奮闘している気持ちは同じ、私も負けずに頑張らなきゃ!!!
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by czekoladka | 2006-01-20 06:53 | ポーランドのこと


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