ちぇこらどかのどこかで奮闘記


オーストラリアはシドニーで出会った相棒クンと夏に誕生予定のチビちゃんと三人四脚、イギリスはマンチェスターにて奮闘中。
by czekoladka
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海の瞳

ポーランド南部に位置するぷりんすの故郷の田舎町からさほど遠くない所に、
Zakopane(ザコパネ)という街があります。

ポーランドが記録的な冷夏を迎えた2004年7月、初めてポーランドを訪れました。ぷりんすの友達、シドニーで出会った共通の友達、と車を連ねてザコパネへ♪

記憶を辿りながら、ザコパネのご紹介をするかな♪

ザコパネは独特の民族衣装を受け継ぐハイランダーの文化でも有名で、レストランやパブが並ぶ街の中心は、海外&ポーランド各地からの観光客で賑わっています。

オッチプキと呼ばれる、山羊のミルクから作られたチーズがあちこちで売られています。いろんな形があってかわいい!でも、結構クセのある味。↓
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※なぜか街の中心の写真を全然撮っていなかったので、上の写真はどなたかのサイトから勝手に拝借してしまいました、、、すみません、、、

さて、そのザコパネの誇り、Tatry(タトリ)=タトラ山脈
ポーランドとスロバキアの国境に聳える大きな山脈で、昔から両国は「タトリは我が国のものだ」と言い張ってきたとか。
山上の国境にあたる付近には、スロバキアの兵隊さんが立っていたりします。

このタトリ山脈に、
Morskie Oko(モルスキエ・オコ)=海の瞳
と呼ばれる湖があります。

これが見たいがため、登り下りを合わせて8時間ほど歩き詰めました!

立派な観光地なので、登り始めにはちゃんとアスファルト道路が付いています。木々が覆い茂る中、おいしい空気を頂きながらテクテク歩いて行くの、最初のうちはいいのだけれど、だんだんへたってきた~

途中の休憩所でビゴス

散々歩いて辿り着いたのがココ↓
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目を見張るような、美しい光景!!
素人写真ではうまく伝わりませんが、澄んで底まで見えるエメラルドグリーンの湖が、山に囲まれてひっそりと佇む様は、とてもとても荘厳。

最初の湖よりももう少し登って行くと、さらにもう一つ湖が登場します。

海の瞳、まさにその通り!
自然の偉大さにただただ敬服。
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今はイングランド島のそばにある独立統治区=マン島に住む、マイケルファミリー。イースターに会いに行く予定♪ぷりんすの大切な大切なお友達です。初めてポーランドに降り立ったこの時も、ホリデーを終えてシドニーに戻る時も、空港まで来てくれて、感極まって泣いてくれたマイケル(ポーランド語ではミハウと言います)、私とお別れのハグをしながら、「これ以上ハグしたらもっと泣いちゃうから、はよ入国審査しに行きぃ!」って(笑)今度会うのはこの時ぶり。

話が逸れましたが、一日では見回り切れなかったザコパネ、ロッジを探して夜を明かし、2日目に突入。
この日もひたすら山登り。もうアスファルト道路もなく、岩がゴロゴロ転がる急な斜面を這うようにして登ったっけ、、、

こんな山が連なります。虹も出ていて、きれ~っ!!見えるかしら??
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冬はスキーリゾートとしても有名なザコパネ、スキーのリフトが。
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ふもとに下りると、スキージャンプの台も!ポーランド強いもんね!!
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めっきり運動をしなくなった身にはとっても辛いのですが、また是非行ってみたいな~
好きな人は、完全防備をしてしょっちゅう登るそうです。
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by czekoladka | 2006-03-30 08:22 | ポーランドのこと

ホッ。

丁度1ヶ月ほど前にFamily Member Residence Stampと呼ばれる滞在許可を申請した私。(詳しくはこちらをどうぞ)

審査には4週間~14週間かかると言われいたにも関わらず、おっちょこちょいにより、イースターホリデー期間にマン島への小旅行を企画した私。

マン島は独立統治区のため、入国審査、出国審査があってパスポートが必要になるや~ん!!やっちゃった~!!どうか小旅行に間に合うようにパスポートが手元に戻りますように☆と祈る毎日を送っていた私。

本日、無事に戻ってきました~!!!
うぅ、良かったぁ(^^)


stampという名の通り、本当にスタンプがパスポートの1ページにポンと押してあるだけ。
EEA Family Permitは写真付きの綺麗な模様の立派なラベル形式でしたが、今回のは、「EU法にのっとり、EU加盟国国籍者の配偶者として"相棒クンの名前"と一緒に"有効期限"まで英国に滞在することを認めます。」という文章(""に挟まれた部分は手書き)とHOME OFFICEの消印みたいなハンコがポンと押してあるだけのごくごく簡単なもの。

でも、申請書類と一緒に写真を2枚送るように指定があったよね~写真はどこに行ったのかしら???
ま、いっか。

申請した日付けより約1年間という有効期限。
これは、EU加盟国国籍者(ポーランドなどの東欧新EU加盟国)が12ヶ月間の就労期間を満了するまでをカバーするため。

満了後、今度はResidence Permit、いわゆる仮永住許可を申請することになります。これは4年間有効。
4年滞在したら、永住許可が申請可能となります。

それはさて置き、事務処理の杜撰さを思わせるようなことが、、、
今回Family Member Residence Stampを申請する際、フォームもそれ用のフォームをわざわざHome Office(移民局)から郵送してもらい、カバーレターにも太字で「EU加盟国国籍者の配偶者として、Family Member Residence Stampの申請です。」と記載し、必要書類を送ったのですが、、、

どこでどうなったのか、Residence Permitの申請という扱いになっていたようです。しかも、ぷりんす&私、二人同時に申請したことに?!

「この度は、あなたとあなたのワイフのResidence Permitを申請してくれてどうもありがとうございます。でも、残念ながら、新EU加盟国国籍者に必須の12ヶ月の就労条件を満たしていないため、発給できませんよ。従って、あなたのワイフにも発給してあげられません。」というぷりんす宛の手紙が?!

えぇ、そりゃ確かに、必要書類リストにあった通りにぷりんすのパスポートやらWorker Registration Scheme Card & Certificateやらを同封したけれど、ぷりんすは何も申請してませんよ~

私の名前でカバーレター書いて、私の署名をしたのにねぇ、、、

途中まで読んで、「もしや一時帰国??!!」と焦ったのだけれど、
続けてこんな文章が。
「Residence Permitは発給してあげられませんが、あなたのワイフにはFamily Member Residence Stampというものを発給してあげます。今回のResidence Permit申請はなかったことにしてあげるから、12ヶ月の就労を満了したら再度申請してくださいね!」

、、、はい、そのFamily Member Residence Stampを申請したんです!
ぷりんすと二人でずっこけるやら苦笑するやら、、、(笑)
でもまあ、結果的には欲しかったものがちゃんと手に入ったからいいよね、って(笑)

今回の申請必要書類は、Residence Permit申請に必要なものとほぼ一緒だったので、誤解されたのね、きっと。それだけたくさんのEU加盟国国籍者がResidence Prmitを申請してるということかな。

これで晴れてマン島に行けます♪
楽しみ、楽しみ~(^^)
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by czekoladka | 2006-03-29 11:05 | 滞在手続きのこと

方言

日本語に方言があるのと一緒で、英語にもやっぱり方言はあるなぁ、と感じる今日この頃。

「訛り」を通り越えて、「方言」?!って思うことが多々。

マンチェスター訛りの英語は"Mancunian English"と呼ばれるけれど、これはまだ訛りの域で、慣れることによってだんだん聞き取れるようになってくるような気がします。

ちぇこらどかの数ある(?!)仕事の一つがホテルのスタッフで、英国内あちこちの地方からやって来るお客さんと接する機会が多く、そんな日々の中で気付いたこと↓

何度聞いても慣れない訛りがあって、もうこれは方言の域に達するなぁ、と感じる英語を話す地方:
スコットランドのグラスゴー、イギリスのバーミンガム、ニューキャッスル、リバプール

始めて上記地方からのお客さんの英語を耳にした際は、英語だと思わなかったぐらい、、、
イギリスに住み始めて5年以上になる同僚は、聞いただけでどこの地方出身かがわかるとか?!
そのぐらい特長のある英語です。

ほんとにごくごく簡単な単語すら理解できないこともあって、「お客さんごめんね」と自分を責めてしまいそうになるのだけれど、方言だと思えば、仕方ないかな~って。

先日、ニューキャッスルにある女子高の生徒さん達が大勢宿泊してくれました。チェックインをしようと会話を始めた瞬間、「あ、方言!」(^^; 高低の差が激しいアクセントを伴う英語で、私の耳には心地良い音楽~♪

チェックイン後は、レストランでパーティ。
料理をテーブルに運んで来た私に生徒さんが一言、「ブットちょうだい」
私:「え?」
生徒さん:「ブット」
私:「、、、」
生徒さん:「ブット!」
私:「ごめんなさーい、わかんない、、、何ですかそれ??」
生徒さん:「うーん、ブットよ!マージェリンに似たやつ!」

ん?マージェリンに似たやつ???(マージェリンとはマーガリンのこと、英語では"マージェリーン"と発音します。)

私:「あ~っ!!バターねっ!!!やっとわかった~!!」

そう、ブット=バター。母音を強く綴りそのままに近い音で発音することの多いマンチェスター訛りみたいに、"butter=ブター"って発音してくれるならまだわかるんだけれど、"ブット"じゃねぇ、、、いやはや、意思が通じる瞬間って素晴らしい!!(笑)

最後にひとつオマケ♪

ニューキャッスル独特のドリンクらしきもの。
ニューキャッスルのお客さんなら必ずと言ってよいほど「スネークバイト」を注文します。

これも理解するまでにしばし時間が(笑)

お客さん:「姉チャン、ラガー3パイントと、@*%@%くれる?」
私:「オッケー、カールスバーグ(通称ラガーと呼ばれるビール)3パイント&SMIRNOF(ウォッカカクテルのようなもの)ね♪」

お客さん:「ちゃうちゃう!@*%@%!」
私:「へ??SMIRNOFじゃないの??」
お客さん:「スネークバイト♪」

なんじゃそら??初耳のドリンク登場~

お客さんによると、スネークバイトとは、カールスバーグとサイダーをパイントグラスに半分ずつ注いだドリンクだそう。
おもしろい組み合わせです。
日本によくあるシャンディガフ(ビール+ジンジャーエールだったっけ?)に似た味がするかも?!

とまあ、いろんな地方にいろんな特色があるようですね。
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by czekoladka | 2006-03-29 10:07 | イギリス&マンチェのこと

炊飯器♪

無ければ無いでいいけれど、やっぱりあれば便利なモノ。

炊飯器を入手!!
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ここのところ、毎日残業&週6日働いて、ちょっぴり懐が温かいぷりんす、「炊飯器を買うのはもう少し余裕が出てきてからでいいよね~」と言う私をよそに、「絶対炊飯器買うから!!いつか必ず買うんやったら、今買うのも後で買うのも一緒やん。」と、半ば強引に買い込んで来ました(笑)

ん??デジャヴ?!なんだか同じようなことが、、、
そうそう、BBQマシン!!
シドニーに住んでいた頃、バルコニーでBBQをしたいと、、、(笑)アパートのバルコニーでのBBQは禁止されてたような気がするのだけれど、言い出したら止まらない、欲しいのものは悩まずサッサと購入(^^;

でも、結局、このBBQマシン、重宝したな~
手放す時は半泣きになってたな~ぷりんす(笑)

さて、少し話が逸れましたが、この炊飯器、実はシドニーで愛用していたものと全く同じ。

いい炊飯器を探すのは結構大変なもので、日本製を使用している方も多いですよね。変圧器と併用しながら。
私は、どうしてもおいしいお米を食べたいというよりは、ただ毎回鍋で炊くのが面倒だという理由で購入することにしたのだけれど、どうせ買うなら、と頑張って奮発したのよね~ 確か、130ドルだったかな。

ぷりんすの故郷ポーランドでは、日本人にとってのお米がポテトで、肉料理のお供は必ずポテトなのだけれど、我が家ではお米で、ほぼ毎日手鍋にて炊飯します。
でも、鍋炊飯は、ちょっと目を離したスキに沸騰した水がバァーって吹きこぼれてきて、後の掃除が大変だったりするのです。保温しておいて次の日も、ということもできないし。

マンチェスター生活を始めて以来、ショッピングセンターに行った際などにちょこちょこ炊飯器をチェックしてはいたのだけれど、やっぱりあのシドニーで使ってたやつに勝てるのはないね~と二人で言っていたところ、あった、あった!!

家具や家庭用品、電化製品の大型チェーン店、Argosのカタログにて発見!!シドニーで使ってたのと同じだぁ!!
Argosは、店内に置いてある分厚いカタログを見ながら欲しい商品を選んでカタログのそばの機械で自分で在庫をチェックして購入するシステム。大型製品は後日取り寄せだったりします。合理的だし、価格もお手頃のものが多く、しょっちゅうお世話になってます。

で、それ以来、ぷりんすが「絶対買う!」と言って聞かなかったわけなのです。

Argosでは、49ポンド也。オーストラリアドルに換算すると、130ドルより安いと思うので、ちょっと得した気分(^^)

10合炊きぐらいのかなり大きな炊飯器です。二人やのに、こんなおっきな炊飯器いらんよねぇ、とも思ったり(笑)
でも、この炊飯器には蒸し器機能も付いてるのです。野菜を蒸したり、シチューを作ったり、ということもできるそうです。シドニーでは専ら炊飯で、一度も蒸し器機能を使用しなかったのだけれど、、、
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さらに、説明書にたくさんレシピが載っていて、何ともありがたい♪
重宝させていただきます。

やっぱり半ば強引に(笑)買ってくれて良かったよ、ぷりんす(^^)
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by czekoladka | 2006-03-27 04:58 | 二人三脚日常生活のこと

忘れてはいけないもの。

数日前、母からカードが届きました。今週末に一つ歳を取る予定の私へのプレゼント♪

このカード、封を切った瞬間からもう、「あ、素敵!」という直感が!
その直感を超えて、ものすごーく素敵でした。

忘れてはいけないもの。」という題名のミニ冊子で、一番最後のページにメッセージを書く欄が付いたカード。
こんなお洒落な粋なカード、さすが日本だなぁ。

新カテゴリー「心にとめておきたいこと」の第一回目は、是非この冊子の言葉にさせていただきます。

忘れてはいけないもの。

感謝の心
ありがとうの言葉
夢見ること
努力すること
優しい心
素敵な笑顔
愛すること
許すこと


(作:きむら和こ さん)←著作権侵害になるといけないから、一応。

最後に、「そして、、、あなたのお誕生日!」という一文がくっ付いてました(^^)

当たり前のようだけれど、毎日あくせくしていて心が狭くなってくると、ついついどこか遠くに行ってしまうこと。
心が狭くなってないか、ちゃんと毎日を「生きて」るか、一日の終わりに振り返ることを大切にしてきたけれど、一日の始まりにこの冊子に目を通しておさらいをして、一日の糧にするのもいいかも。

母からの温かい愛と思いやりの込められたメッセージ。
お母さん、いつもどうもありがとうね。

今日の私、大丈夫やったかな~
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by czekoladka | 2006-03-24 05:00 | 心にとめておきたいこと

新カテゴリー追加します。

日頃は「ちぇこらどかのどこかで奮闘記」のご愛読、誠にありがとうございます。

幸いにもまだ飽きずにちゃんと綴っています(笑)

もともとは、日本やシドニーにいる親愛なる方々、いつも温かく見守ってくれている方々、への近況報告ができれば、という気持ちで始めたブログ。自己満足的に一方的に綴った記事が多いのですが、お陰様で好評を頂き、たくさんの方々に楽しんでいただけていることをありがたく思います。

今後は、定期的に遊びに来てくださっている方やこれから遊びに来てくださる方にとって、ただ楽しんでいただけるだけでなく、情報、共感、意見交換、(そして時には反感(?))など、少しでも何かを感じ取ってお持ち帰りいただけるブログにしていくことができれば、と考えています。

今後ともどうぞ末永く宜しくお願い致します。

さて、ということで、新しくカテゴリーを追加させていただくことにしました。

心にとめておきたいこと」。

日々の生活の中で、たくさんの言葉に出会いますよね。

歩いていてふと目についた広告のキャッチフレーズみたいな些細な言葉から、友人や家族や出会った人から頂いたり気付かされたりした心に沁みる言葉まで、その数は本当にたくさんだと思います。

そんなたくさんの言葉の中でも、「うわぁ、素敵な言葉」とか、「あ~、大切なことだよね、それ」とか、「なるほど、勉強になります」とか思う言葉に出会うこと、ありませんか?

心に留めておこうと思いながらも、いつの間にか流れていってしまって、忘れがちになってしまうこともあります。

このカテゴリーでは、私の日々の生活の中で出会った、心に留めておきたいと思った言葉を取り上げていこうと思います。
ご意見やご感想など、大歓迎ですので、どんどん書き込んでくださいませ。

以上、御礼とご報告でした。
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by czekoladka | 2006-03-22 09:23 | 未分類

巨大アミューズメントパーク

ちょっとしたアミューズメントパークやテーマパーク(遊園地)を持つ都市は結構どこでもあるものだけれど、マンチェスターにもあります!
いわゆる「乗り物」やアトラクションがたくさんあるものとは少し異なる独特のもの。

その名は、Trafford Centre
SELFRIDGES、MARKS & SPENCER、BOOTSを始め、ありとあらゆるマンチェスター中のお店をかき集めたような巨大ショッピングセンターとして知られていますが、レストランや映画館、ボーリング場もあって、市街地から離れた場所に堂々と構える姿は、まさに東京ディズニーランド。。と、それは言い過ぎか、、、でも、立派な巨大アミューズメントパーク。

Trafford Centreは、シティ中心から約9キロほど西(有名サッカーチームManchester Unitedのスタジアムよりももう少し西)に位置します。
1998年9月にオープンしたまだ比較的新しい存在だけれど、その歴史は22年前、1984年にまで遡ります。
1984年に案が立ち上がり、1986年に建設許可申請が提出され、1995年にやっと許可が降りて晴れて工事に取り掛かったものの、1998年9月の完成オープンまでに2年3ヶ月の期間を要したそうです。
オフィシャルウェブサイトより)

150エーカーの巨大敷地に聳え立つ姿がこれ↓
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写真があんまり良くないのだけれど、ホントに巨大なのです!!きっと、英国一と言っても過言じゃないかも。

そして、見渡す限り駐車スペース↓
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無料駐車スペースの数=1万台、お店の数=280店舗、ヨーロッパ最大と言われるフードコートの規模=1600席&36店舗&6000メニュー、映画館のシネマスクリーンの数=20スクリーン、エンターテイメント広場ナムコ(ん?日本の会社??!!)=18レーンのボーリング場、だそうです。ひゃ~っ!!
これで大体の規模はわかっていただけたでしょうか。

しかも、頑張ってるのは規模だけじゃないみたい。
営業時間:年中無休。週日は、ショッピングは朝10時~夜10時まで、レストランは夜中過ぎまで、映画館なんてフライデーナイト&サタデーナイトは夜中の3時まで!!最寄のトラム(メトロリンクと呼ばれます)駅から夜遅くまで無料シャトルバスも走ってます。
これはきっとディズニーランドも顔負けよね!!

クリスマスシーズンには、こんな素敵なデコレーションが↓
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そして、人、人、人!!!

先週末はここでショッピング♪

西インド系ではないアジア系料理を食べたければ、THE ORIENTと呼ばれるチャイナタウン風な場所がお勧め。
久々のデートを楽しむぷりんすと私、この中にあるTAMPOPOというレストランでランチをしました。メニューには中国、タイ、シンガポール、マレーシア、日本などの料理が。マンチェスターに来て以来、初めてフードコート以外での外食かも~??!!
ぷりんすはラーメン、私はシーフード焼きうどんを召し上がりました♪
サービスはとっても良かったのだけれど、味の割にはちょっと高めの気が、、、。

見て回るだけで楽しいので、あっと言う間に時間が経っちゃいます(^^)ついついお財布に手が伸びそうになる衝動を抑えるのに必死でした(笑)

大きなショッピングセンターに出掛ける際は、アイスクリームを食べるのが習慣の私達、チョコレートショップがアイスクリームを売っているのを発見!!これはさぞかしおいしいに違いない!!と後のお楽しみに取っておいたのだけれど、ランチでお腹一杯になって忘れてた~
今度行った時は忘れずに食べようね!!
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by czekoladka | 2006-03-21 05:53 | イギリス&マンチェのこと

「これを美味しいと思えるようになったら、ポーランド料理」かな、と思うもの、

それは、szmalec(シュマレツ)

オーストラリアで言うところのべジマイト?!
べジマイトは苦手な人が多いけれど、このシュマレツは、ハマる人はハマりそうです。

外見↓
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パンに塗って、塩をパラパラふりかけて食べます。
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初めて口にした時は、「ん?なんじゃこら??」でしたが、回を重ねるごとに癖になるな~と思ってます(^^)でも、一度にたくさんは食べられません。

それもそのはず、シュマレツ=ラード!!!
写真で白く見えるのは、えぇ、その通り、ラードです、油の塊です(汗)

材料を拝見すると、
・hand-chopped lard
・にんにく
・塩
・玉ねぎ
・りんご
・ハーブ
とあります。

りんごも入ってるのね。そう言えば、うす茶色の角切りされた何かが入ってるの、りんごかな。ドライアップル?

ポーランドでレストランに行くと、食事と一緒にパン&シュマレツが登場します。シュマレツを分厚くた~っぷり塗る人がほとんど。

他の人が食べているのを見ると、げっ?!と思ってしまいますが、慣れとは恐ろしいもので、最近は小腹が空くとパンにシュマレツを塗って食べている私(^^;
料理するの面倒くさいし、冷蔵庫に何にも入ってないし、シュマレツでも食べるかな、というのが本音だったりもします(笑)
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by czekoladka | 2006-03-18 09:17 | ポーランドのこと

おっちょこちょい!

イースターホリデーが近付いてきましたね。
今年は、4月14日(金)~17日(月)の4連休。
小旅行に出掛ける予定を立てていらっしゃる方も多いのでは?

私ちぇこらどかもぷりんすと二人、日本ではマン島と呼ばれる"Isle of Man"に住む友人を訪ねる予定。

本当はクリスマスに訪問する予定だったのだけれど、マンチェスターに
降り立って間も無く、ぷりんすの職も無く、お金の余裕も無く、と
「無い無い尽くし」だったため、中止したのです(^^;

ぷりんすがポーランドに住んでた頃からのお友達で、私達よりも
1年ほど早くイギリス生活を開始、ポーランドの人達によくあるように、
「最初は一人で出稼ぎ→奥さん呼び寄せ→子供はおじいちゃん&おばあちゃんに預ける→落ち着いたら子供も呼び寄せ」というパターンで、
今は一家揃って生活してます。

「早くイギリス来てね~!」から始まって、「ようこそイギリスへ!で、いつ遊びに来てくれるの~??」とずーっと心待ちにしてくれてました。

Isle of Manは、厳密に言うと、英国には属しません。
マンチェスターやロンドンのあるイングランド島とアイルランド島
との間にある、独立統治の小さな島。
バイクレースで有名。
自然豊かなのんびりした素敵なところみたい。

詳しくは、以下のサイトでどうぞ↓

Isle of Man オフィシャルサイト

マンチェスターからリバプールまでバス、リバプールからフェリー
という道程。フェリーは、一人30ポンドちょっと。意外と安いのです!

「今度こそ、ほんまに遊びに行くからね!!」と日程確認の電話を
しながら、オンラインでフェリーのチケット予約完了♪

わーい!小旅行だぁ!!とうきうきわくわく♪(^^)

そんな矢先、2週間ほど前に届いてポンと机の上に置いておいたHome Office IND(移民局)からのレターが目に!
そう、先日、Family Member Residence Stampの申請をしたばかり。(詳しくはこちら
申請書を確かに受け取りましたよ、これからケースオフィサーに回して審査しますからね、というお知らせレター。

審査が終了して、Family Member Residence Stampが貼られたパスポートが届くまでの間、仕事はしてもいいけれど、国外には出られないから、旅行の計画は立てないようにね、との注意書きが最後のほうにあったなぁ、そう言えば。

はーい、わかりました~、て思ってたのだけれど、、、

ん?????し、しまった~!!!!!

やってしまった、おっちょこちょい!!!
お母さん、やっぱりドジなのはいつまで経っても直らへんみたい(笑)

きゃぁ、マン島は英国じゃないから立派な国外やった~
入国審査あるよね、きっと?パスポートいるよね?
もうフェリーのチケット申し込んじゃったよ、、、「確認」のクリック押しちゃったよ、、、返金不可だって書いてある、、、とほほ、、、

こうなったら、パスポートが間に合うように戻ってくるのを祈るしかないみたい(^^; お願い、移民局!!
4週間~14週間掛かります、って言ってから、頑張って最速で審査してくださいませ!!

ぷりんすのパスポートも移民局。でも、彼はパスポートと同様に扱われるナショナルアイデンティティーカードなるものがあって、それで事が足りてしまうのです。

ということは、間に合わなかったら、イースターは一人ぼっち?!そんなのやだ~!!
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by czekoladka | 2006-03-16 10:40 | 二人三脚日常生活のこと

マンチェスターの街角より2

以前に「マンチェスターの街角より」をお送りしましたが、今回はパート2。

☆マンチェスターの街並み写真集2☆

つい先日ご紹介したカレーマイルからCity Centreに向かってWilmslow Roadをドライブ♪
※車窓からの撮影なので、お見苦しい点があることを悪しからず。

Wilmslow Roadをそのまま北へ進むと、Oxford Roadに変わります。この通り沿いには大学が並びます。

マンチェスター大学。
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マンチェスターメトロポリタン大学。通称、MMU。
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シティに近付いて来ました。
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右手に見える時計台みたいなのは、Palace Theatre。この辺りに日本で言うNHK、BBCの局ビルも。
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パブやレストランが両側に並びます。この辺り一帯は、シティ中心部にあるDeans Gateと共に娯楽地帯としてポピュラー。
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正面に円形状の建物が。
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これは図書館らしいです。正式名称は、Manchester Central Reference Library(?)。未開発地帯です。
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この建物の手前には、St Peter's Square、お隣にはタウンホール(市庁舎)があります。
タウンホールはゴシック調の荘厳な建物。St Peter's Square側から入ったところにツーリストインフォメーションセンターがあるとか。まだ行ったことはありません。また今度タウンホールの写真をアップしよっかな。

以上、今回は南から見たCity Centreでした♪
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by czekoladka | 2006-03-13 01:58 | イギリス&マンチェのこと


☆ようこそ☆
遊びに来てくださって
ありがとうございます!
どうぞごゆっくり♪

☆お断り☆

記事に関係の無いと思われる迷惑トラックバックや書き込みは断り無く削除させて頂きます。

☆リンク☆

ぶにせさん♪シドニー日記
オーストラリア人パートナーとシドニーで仲良くお住まいのぶにせさんのブログ。シドニー情報満載!

☆Kiyori☆

オーストラリア人旦那様と産まれたばっかりのかわいい女の子と日本にお住まいのきよりさんのブログ。とってもためになる出産&育児情報満載!

シドニー仲間Kenさんの傑作

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ポーランド人旦那様と仲良くニューヨークにお住まいのあけさんのブログ。ほんわかしていて癒されます!

とも と まーちん
マンチェスターにお住まい、ポーランド人のパートナーさん、ちぇこらどかと状況の似たともみさんのブログ。2007年にはご夫婦に!

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ポーランド人パートナーの方との遠距離恋愛、もうすぐご結婚予定のカトリーヌさんのブログ。青い空と海に囲まれた国、オーストラリアでお二人で仲良く暮らすために頑張っていらっしゃいます!

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ポーランド人の旦那様&とってもかわいらしい二人の娘さんとワルシャワにお住まい、Ryoさんのブログ。ポーランド情報満載!お引越し後のブログはエキサイトリンクからどうぞ。

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